「女性は何歳からでもキレイになれる。」
40代は重い更年期障害で体調が悪く寝たきりでした。
何もできず、肌がボロボロで鏡を見ると余計に落ち込みましたが、色々な美容や健康の情報を集め試すうちに、更年期前よりも元気に美肌になりました。
50歳から読者モデルや化粧品をプロデュースするようになりましたが、更年期障害で寝たきりのときに欲しかった『お家でエステ級の美肌をつくる化粧品』をつくりたいという想いで55歳でヒト由来幹細胞コスメKAKO IIZUKA®︎をつくりました。
60歳で私がセレクトした化粧品やサプリメントを取り扱うKAKO SELECTをオープン♪
現在66歳
おうち美容でキレイと元気を追求しながら
ローズルーム成城で美容レッスン、都内対面で美習慣コーチング®︎1回(美習慣コーチング®︎5回)を提供させていただいております。2月8日、銀座SIX 地下3階の観世能楽堂で開催された舞台公演
**「悠久の美 ― 漆・能・音の饗宴」**を聴きに行ってきました。
この公演は、能楽・漆芸・音楽という日本の伝統文化の異なる分野が一つの舞台で響き合う、一夜限りの特別な公演です。
このステージは、一般社団法人Art&Scienceシンフォニー協会の主催で実現しました。
何より感動したのは、人間国宝の方々がステージの中心にいらしたことです。
尺八演奏の大家であり、
重要無形文化財「尺八」保持者(人間国宝)・善養寺惠介(ぜんようじ けいすけ)さん。
蒔絵(まきえ)という日本の伝統技法の最高峰として
重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)・室瀬和美(むろせ かずみ)さんも出演され、
本物の漆芸が施された楽器が舞台を彩っていました。
能の世界からは、二十六世観世宗家であり
日本藝術院会員・文化功労者の観世清和(かんぜ せいわ)さんと、
その継承者でシテ方能楽師の観世三郎太(かんぜ さぶろうた)さんが重厚な存在感を放っていました。
そして、演奏の中心となったのが、ピアニストのMAYさんと、
尺八演奏もこなす松村湧太(まつむら ゆうた)さん。
おふたりのコラボレーションは、まさにこの日の一つの象徴でもありました。
この公演では、漆が施された「遠州ピアノ」や
蒔絵をまとったメタル尺八「Airreed X」などの楽器が使われ、
視覚としても音響としても、その美は深く、豊かでした。
演目は、ドビュッシーの『海』や古典本曲『鹿の遠音』、
松村湧太さん作曲の『悠波』など多彩で、伝統と革新が息づく時間でした。
対談では、室瀬和美さん、観世清和さん、善養寺惠介さんが登壇され、
「伝統を“創る”」というテーマで言葉を紡いでいらしたのも印象的でした。
現代の感性と千年を超える伝統が一つの瞬間に出会い、音と舞と美が溶け合う——
そんな奇跡の時間を体感できたことが、本当に幸運だったと思います。
お誘いくださった方、そしてこの場を創ってくださったすべての皆さま、
心からありがとうございました。
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