アメブロのホーム画面を見たら「3年前の5月に書いた記事があります」とリブログ先の記事が出てきました。
西城秀樹さんがお亡くなりになって、もう3年経ってしまったんですね。
仲良しのママ友が秀樹さんの大ファンで、すごくショックを受けていたことを思い出しました![]()
さて、欽天四化紫微斗数では生年四化と自化の組合せを看て、人生で起こる色々なことを看ていくのですが、その他にも「文昌・文曲・左輔・右弼」の4つの星も大変重要とされています。
リブログ先の記事では「12の刻のどの盤でも午宮(黄色のところ)に自化科(→C)が付くのです。」と書いていますが、命盤のどの宮にどの星が入るかは、法則によって決まっているものもあるんですよ。
生まれた時刻が分からなくても月系星である「左輔・右弼」は生まれた月で配置される宮が決まっています。
宮の十干も生年干で決まっているので、左輔・右弼に自化が付くかどうかも分かるんですね。
生まれた時刻が分からなくても、左輔・右弼と自化の状態で何かヒントがつかめるかもしれません。
ちなみに紫微斗数は旧暦を使う占術なので、お誕生日は必ず旧暦でみる必要があります。
西城秀樹さんは旧暦では3月生まれ。
旧暦3月生まれの方は左輔は午宮、右弼は申宮です。
星曜派の本には作盤方法を書いているものが多いので、一覧表が載っていますよ。
初めて紫微斗数の本を買った時は、本を見ながら30分くらいかけて自分の命盤を作りました(懐かしい~
)
今はアプリやソフトがあるのでとても便利ですね♪
私が持っているアプリはデータを入力すると12盤の切り替えが出来るので、生時が分からない人は盤を切り替えながら推測するんですが、かなり情報がないとやっぱり難しいです・・・![]()
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