なんですか
この記事の〆・・・笑
実際のところ
「センス」がおありなのは
認めるところであります
さぁ
賜杯は誰の腕に??
もう2週間も前の話です
今夏2度目の冷やし担々麺を
食べに行った翌日
娘夫婦から
うちの宇梶の還暦祝いのお招きを
受けました
娘たちは
某か「記念日」には
こちらのお店を利用するそうで
今回で4度目だと
言っていました
ちゃんと美味しいのに
気張りすぎていないところが
好き 何だかそのようなこと云々
・・・と、娘の旦那ちゃん談
バラは生花ではありませんでした
シャンパン、ワインのノンアルも
充実のラインナップ
ワインはもちろんビールに日本酒も
各種ありましたが
疎い私には知らない銘柄がずらり・・・
アミューズ amuse-bouche
とうもろこしの冷製スープ
燻製コーンを使用した何かが(?)
アクセントになっていて
私はこの一品がもっとも気に入りました
絶対に真似っこできやしない
〜AI による概要〜
アミューズブーシュ(amuse-bouche)とは
フランス料理で
コース料理の最初に提供される
一口で食べられる料理のことです。
「口を楽しませるもの」という意味で
食欲を刺激し、コース全体の期待感を
高める役割があります
確かに高まった! 

まず一番目は
境港産まぐろのガスパチョ
première
リーフの下に
まぐろカルパッチョがあって
さらにその下に
クスクス入りのスープあり
(鳥取の大栄スイカ果汁使用)
そして2番目の料理は
白烏賊とズッキーニ
deuxième
境港産白イカの下は
「丸ズッキーニ」と説明された
ような気がします
première(プリミエール)は
日本語で「最初の」「初めの」
deuxième(ドゥジェーム)は、「二番目」
という意味
お皿の形が素敵でした
緑のソースは大葉かしら?と
思いますよね
「クミン」を使ったソースでした
緑の正体は不明だけれど
バジルではない
緑黄色野菜の何か又はズッキーニの皮?
poisson お魚 は
サワラでした
オカヒジキと白茄子
ソースはバターベース
鰆のレア焼きが珍しいと思いました
そして
viande お肉 は
フランス産ビゴール豚
ベリー&バルサミコ酢のソース
付け合わせは
さつま芋、パプリカ、ブラウンマッシュ
金継ぎが施されてましたよ
ちゃんと撮っていませんが
自家製パンは2種類
最初がチャパタっぽい感じのパンで
次はロールパン系… いずれも主張しすぎず
お料理を引き立てる絶妙の味わい
皿が空くと次々お給仕くださるのですが
たくさん食べたいのは山々なのですが
お腹に入りきらず2つが限界でした
お肉が終わったところで
サプライズ
宇梶と同じく7月生まれの旦那ちゃんへも
娘からのサプライズ
ろうそくを消す動画をご覧になりたい
奇特なお方はこちらをどうぞ
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自宅リビングで撮ったようにも
見えますね
サプライズ&記念撮影を経て
コースのつづき
dessert
プラム&ショコラ
手前のアイスはラムレーズン味
濃厚なショコラのアイスの下に
プラムのコンポート
食後のお飲み物には
焼き菓子が付きます
マカダミアクッキー、フィナンシェと
パイナップルの何とか・・・
私は「出雲紅茶」をいただきました
うちの宇梶
うちの婿殿
ついでに
うちの猫てんも7月生まれです
出生日時・場所は不明





















