手術直後こそ大変だったが



それ以外は 悠々自適というか



あの入院までの怒濤の暮らしぶりがウソみたいに



実にのんびりとした時間が流れる毎日だった







けど







ヒマを持て余すということもなく



ひたすら読書に勤しみましたわ








手術後3日目あたりからは

ベッドから抜け出し


宍道湖が一望できるカフェテラスで



午前と午後に、それぞれ1時間程度


椅子に座っての読書




にやり。




ちょっと疲れたら


病室のベッドに横になって

また読書





にやり。




リハビリから戻ってまた読書


にやり。



食事が終ってまた読書







テレビ ラジオ。




消灯・就寝前にだけニュースを見る以外は


ほとんどテレビも見なかったっけ・・・




フィギュアは2日目からは観ましたよ もちろん





1階まで降りて行き


外来の待合にある大きなテレビで


高校野球を他の患者さん(まず、オッチャンか爺ちゃんしかいないね)たちと


一緒に観戦したりもしたっけ・・・


野球*








まあ とにかく読書してる時間が


一番長かったことには違いない




メガネ







入院前検査の頃から



フライング気味で読み始めていた



湊かなえ








そして入院初日から読み始めた


同じく湊かなえ作品




ちょうど映画公開直前だったっけ






私の場合、たいがい小説で完結するのだけど


この物語は


映像でも観てみないと(よくわからない汗)と思った



これが「湊かなえ」独特の読後感なのだろうが



〝スッキリ〟しない〝モヤモヤ〟した


後味の悪さ・・・
もやもや




でもこれがまたクセになるから不思議・・・むむ










そして



「日本国民なら誰もが読むべき本」


誰かさんを言わしめた大ベストセラー



ジャ~ン


百田尚樹









泣いた




号泣した






読んだ場所が病室でなかったら


嗚咽してたと思う




号泣






いい意味で



これは映画も観ておかないと・・・だ





今「好きな男性のタイプは?」と聞かれたら

「宮部久蔵です」

爆笑 キュン

と即答するであろう・・・私

「死んでも必ず戻ってくる」なんて言われてみたい
でも、死なないで~ 愛する人よ~









前2作品とはまったく違う読後感

すっきり





でも・・・



やはり、太平洋戦争について


当時の日本の真実を


私たちは、もっとちゃんと知るべきだと


あらためて思った



やはり〝読むべき本〟であることに間違いない




永遠の0









この私が、感想を書けば書くほど


なんだかどんどん薄っぺらなものに


なってしまう気がするので


このくらいにして・・・





おばけ2



主人公「宮部久蔵」と同じ


〝宮部〟つながりで


たまたまなんだけど・・・



宮部みゆき

の時代物(上下巻)














こんちゃんが貸してくれた詩集















入院中に ちょっとだけ女子力も


養っておかなきゃな・・・と





ruby+.








こういうのも1冊買って来てもらって読んだりもした


枝豆





そんなこんなで



入院シリーズ




始めのちょん拍子木



これにて  終了










お付き合いくださり


誠にありがとうございました