・・・と言っても、お饅頭のお話です
先々週、北九州へ行ったと
先日のブログに さらっと書きましたが
北九州市の所用の際に 出会ったお饅頭が





成金饅頭





ネーミングと その大きさに圧倒され
買って帰ったのですが
これがまた 箱を開けてびっくり

食べてなっとく

の お饅頭でした
お饅頭というか・・・ どら焼きなんですわ
< 解 説 >
偶然が生んだ銘菓
「成金饅頭」
日露戦争が始まった頃(明治37年)直方市の一人の青年が
物資高騰を当て込んで大量の豆を買い込んだ。
ところが、その直後に戦争が終り豆の価格も暴落。
処分に困った末に、大きな饅頭にして売り出したところ
「うまい」と大評判になり、当時、石炭産業で財を成した「成金さん」にちなみ
銘菓「成金饅頭」として直方に誕生したものである。
白あん入りのドラ焼きで、市民からは、祝い事や仏事の際の手土産として愛されている。
博多屋の成金饅頭は、ひとつひとつが手作り。
ふんわりした生地の中に、これでもかというほど白あんがぎっしりと詰まっており
食べごたえは十分。
とくに、饅頭の決め手である“あん”は絶品で、
中に大きなうずら豆が入り甘さ控えめで上品な味。
大きさは、10cmくらいの小さなものから
大人の顔くらいの特大サイズまでさまざま。







