昨日長男の高校受験が終わりました。
滑り止めの私学、本命の公立と
今年に入ってずっと長男の受験に心が向いていました。
息子の受験だからと、自分では気にしていないようで
やはり心の奥では心配していたんだなぁ。
ここのところずっと気分が落ち込んでいました。
最近になって「思考は現実化する。」ってことを日々頭で意識するようになって
益々、現実に起こって欲しくないことばかり思考してしまう自分が嫌になっていました。
長女は去年の12月からまた学校を休みがちになり
1月は7日ほど学校に行っただけで
ずーっと部屋に引きこもって学校に行かなくなりました。
休みがちになっても、前ほど気にしなくなった私は
朝、「起きや」と一言声をかけるだけで
起きてこなくても、特に長女を起こすことなく
自分は仕事にでかけました。
仕事から帰ってきて一応長女の部屋をのぞくけれど
寝てても、テレビを見てても「ただいま」と声をかけるのみ
はじめのころは、晩御飯が出来上がると
リビングに出てきていた長女も
最近はずっと布団を頭までかぶったまま
私に顔も見せないし、一言もしゃべらなくなりました。
前までの私だったら
布団をまくり、
「起きなさい」
「ご飯食べなさい」
と声をはりあげていたんですが
何かもう、何も声をかけたくない
自分の心をかき乱したくないという気持ちがあって
長女とのかかわりを持たなくなってきました。
長男の受験もあり
家の中でゴタゴタしたくないという思い?
なんかもう、何が原因か分からないけど
何に対してもする気がおきず…
ご飯作るのも、部屋を片づけるのも何もする気が起きなくなってしまいました。
それでも、長女の担任の先生は
「今日の様子はどうでしたか?」と毎晩電話をかけてきてくれます。
朝、欠席することを伝えることすらしなくなった私は
先生に対して迷惑かけて申し訳ないという気持ちがあるんだけれど
時々、もうほっといてほしいと思ったり
こんな親子でもかまってもらえてると
内心ちょっとほっとしたり
私自身がすごく不安定だと感じます。
最近は2日に一度は、長女の顔を見に
先生が家に来てくれます。
布団を頭までかぶったままの長女の横に座り
学校の様子を話してくださる先生。
今日は、「顔を見せてくれるか?」と私と一緒に布団をめくり
上半身を起こしました。
顔はずっと下向いたままで先生の方には見せない長女ですが
先生が話をしている間はじっと聞いていました。
返事はいっさいしません。
その姿を横で座って見ている私は
何を声掛けていいのやら
でも、不思議と昔みたいに
長女に対してイライラはしないんです。
もうどうでもいいや
なんとかなるか。と感じているのか
自分でも分からない
ただ、
休みの日も
とっくに家に帰ってご飯を食べる時間なのに
長女のために家庭訪問してくれる先生に
気にかけてくれてありがとうございます。
という感謝の気持ちがあるだけです。
長女の心の中にもこの気持ちはあるだろう。と
そんな気はしてます。