たーたんです。
きのうは、保育所お休みした長女と
午前中家でゆっくりしました。
ちょっと眠そうな長女
「絵本読んでー」と言うので、
いつでも寝たいときに寝られるように
ベッドにいって絵本を読みました。
何冊か読んで
ふと
「なでなでする?」
って長女に聞いてみたら、
「するするー
」
っていうので、
いっしょに統合遊びしました。
「なでなで」は、長女と一緒に名前をつけました。
発達支援コーチ初級で教わった
原始反射の統合遊びです。
強張った身体を
ゆっくりゆったり緩めてくれます。
どっちがいい?」
「はやく?ゆっくり?
どっちがいい?」
って長女に聴きながら
長女が欲しい強さ、速さで
身体に触れていきます。
触れながら、思いました。
『こんなにゆったり、長女の身体と心に向き合ったのは、いつぶりだろう。』
って。
育休復帰してから2カ月。
気づけばいつも必死でした。
ゆったりした気持ちで
娘の身体に触れる時間
なかったなぁ。
長女の胸にゆっくり手を当てていると
心臓の鼓動と
温かさが伝わってきます。
自然と
あーー
ここに、居てくれて
ありがとう
そんな気持ちが、湧き上がってきます。
「もうちょっと、ぎゅっとがいい。」
「うん、それくらいでいい。」
5歳になったばかりの幼い子でも
自分の『快』はしっかりわかっています。
ゆっくり、娘のほしい強さと速さで
身体に触れていきます。
長女はずっとニコニコ顏
そして、ときどきウトウトしながら
気づけば30分以上統合遊びをしていました。
そのあと、長女が
「お母さんにやってあげる」
と言うので
こんどは長女にやってもらいました
「ぎゅっと、そーっと
どっちがいいー?」
って聞いてくれて
「それでいいよー。きもちいいよ
」
って答えたら
嬉しそうにしてた
それがこんなに
心と身体を緩めてくれる
される方はもちろん
する方も
次女がいるときは
長女とべったりって、なかなかできないので
保育参観できなかったのは残念だったけど
こんなゆったりした時間をもてて
よかったなあって思います
長女には
「また次の参観日があるよー
見に行くからね。楽しみにしてるね
」
って話しました。
午後は、母にきてもらって
長女をお願いして
次女の保育参観へ。
次女大はりきり、大喜びでした


