たーたんです。






なんか無駄に明るくふざけて書いてたのを



嘘つきーーーーーー



と思ってやめました。





暗くジメジメした情けないまんま書きます。





苦手でしたら、読まずに閉じてくださいねーー









ここ三〜四カ月ほど

娘二人と、ずっと一緒にいることに
限界を感じてました。


週に1日だけ
離れられる日があるのに
週末お願いすれば
旦那にもみてもらえるのに



頭をよぎるのはいつも

とにかく離れたい

離れたい



そればかりでした。




「小さな頃は一瞬」

「今が可愛いとき」

「離れたら、今のこのベッタリが懐かしくなる」


数え切れないほど
そう言われてきたし
自分でもそう言い聞かせてきた






わたし、今育児休業中です。

四月から、元の職場に戻ります。

長女の育児休業中に
次女が産まれたので

トータル5年、仕事から離れてました。

長女を妊娠するまでは
9年程ひたすら走り続けてました。
勝手に疲れ果ててしまったんですね。
なるべく長く仕事から離れていたかった。



だから、二人目を産んでから
復帰しますって伝えました。

(そして二人目をすぐに授かれたのも奇跡なんだけども。次女が産まれていなければ、長女との関係に悩むこともなく、心屋を知ることもなく、わたしは復帰していたから)


幸い、休んでまた復帰して
またすぐに産休で休まれるより、続けて休んでくれた方がいいと言ってもらったのと

長女の育児休業期間が終わる前に
次女が産まれたこととで

復帰は簡単に延長されました。




今日、役所からの連絡が来たんですね。


長女は、3月に保育所入所が決定して
(慣らし保育期間のない自治体なので、一カ月早い入所を希望していました。)

次女も、長女と同じ所に4月に入所が決定しました。



それを聞いて


3月に、長女だけでも入所してくれたら
次女とゆっくり、二人きりの時間がとれるなぁ

とか

復帰に向けての準備ができるなぁ

とか

保育所入所が難しい自治体もある中で
入所できるのはありがたいなぁ

とか思いました。





けど、一番強く思ったのが

『やっと子どもから離れられる』

でした。





冷たい母親だな






と、心の中で声がしました。





と同時に

その声が聞こえたことで




子どもから離れたい





と思っていた自分を
実は否定し続けてたことに気づきました。





わたしはそんな気持ちにも
蓋をしてたんだなぁ






自ら望んで
育休延長したのに

結局
子ども二人を家で持て余す




そんな自分を責めてたんだなぁ





子どもから離れたい

という思いを掌にのせたら


5年前仕事から離れたいと
強く思っていた自分が
わたしを見てた





『離れたい』って





わたしは、一体何から離れたいんだろうなぁ

何から離れられないんだろうなぁ



わたしは、何から逃げたいんだろうなぁ

何から逃げられないんだろうなぁ





まだぐるぐるしたままです。