こんにちは。たーたんです。



一昨日コンクリートに頭から直撃した次女
めっちゃ元気です。よかったー



元気に公園遊びして
帰ってくるなり、
腹減ったー!!とギャン泣き
豪速球で冷凍お好み焼きあっため
キッチンハサミでチョキチョキして出すも
食べ出すとすぐごちそうさま
手の届くとこのものを全て片っ端から引きずり落として遊びまくり
いいウ〇チを二回もプリプリして
乳飲んで昼寝しました。

自由。







さてさて






のつづきです。






ギャン泣きの長女にごはんを食べさせ、
何とか二人を寝かしつけた後



いつもなら、寝かしつけと同時にわたしも一緒に寝てしまうのに



その日は眠れませんでした。




深夜のリビングで一人

洗濯物をたたみながら





あの時聞こえた声を
何度も何度も頭の中で繰り返します。





『わたし、この子(長女)がうらやましい』


『わたしも、イヤだって言いたかった』






頭の中で、何度も繰り返すうち、

また、昔の記憶が蘇ってきました。






子どもの頃、いつも親の顔色を伺って過ごしていたこと

中学生のとき、周りの子たちに馴染めなくて、学校に行きたくなかったけど、行きたくないと言えなかったこと…

思春期、親に反抗したことがほとんどなかったこと…











長女に対して、腹を立てたことは、
今回だけじゃなく、それまでに何回もありました。


その度に、なんてワガママなんだろうと許せなかった。
3歳の子の、当たり前すぎる
ごくごく一般的なワガママ。
どんな育児書にも、イヤイヤ期への対応のしかたは、
「おおらかに接しましょう」
「カッとならずに」
「気持ちをわかってあげて」ばかり。

そんなこと、わかってる。
でもできない。
腹がたって、腹がたって仕方ない。
ぶん殴ってやりたいほどに。



長女に対して、なぜそんなにまでイライラするのか、全くわからず、
自分から込み上げてくる感情を受け入れられずに

大切な娘にこんな感情を持つなんて 
なんて酷い母親だろう

こんなこと、思っちゃいけない

優しい母親にならなきゃ


と、いつも自分を責めていました。



なのに、腹がたつ出来事があるたび

また長女に対してキツい言葉をかけたり

時には手をあげたり

そしてもっと自分を責める



ずっとその繰り返し。





そんな中、聞こえた『声』



なんで?どうしてあんなこと思ったの?






洗濯物をたたみながら


ぐるぐる同じことを考えていました。




そして、突然気づきました。







わたし

親に、イヤだって言いたかった


そして、長女は、

幼かったわたしが一番したかったことを、しているんだ

って。

わたしも、(長女みたいに)イヤだって言いたかった

親に、思い切り反抗したかった

でも、できなかった

(ここでは「できなかった」って書くんですが、これ本当はできなかったじゃなく、「しなかった」なんです。まだ当時は、そこまでは気づきませんでした。)


だから、わたし、長女にあんな腹がたったんです。

ずるい!って。

あんただけ、ずるい!!って。




初めて、そのことに気づいたとき、

今までの自分が崩れるような衝撃でした。


すごい!こんなことに気づいたなんて!
っていう衝撃ではなくて、 



なんて、なんて幼稚なんだろう自分…



っていう衝撃。

 



だってね、

いい年こいた(36です)ヤツが

親に反抗したかったー!! 

なんて…





自分で自分にア然としながらも、


目からは、何だかよくわからない涙がどんどん出てきます。




気がつくと、深夜のリビングで一人

洗濯物をたたみながら

情けないほど泣いていました。