母の命日20回忌 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

夏本番でしょうか。

天気予報も☀️マークが

増えてきましたね。





今日のようにジリジリ暑かった

20年前の母のお葬式。



先週、7月10日

母の20回目の命日でした。



数日前まで覚えていたのに

前日忘れていて

写真の整理をするのに

数年ぶりの2015年の手帳をパラパラしていたら


母命日


の3文字が。。。



あ!明日命日だった!

と、教えてくれた過去の自分に

感謝(苦笑)



父と弟も絶対忘れてる!

と、LINEしたら

案の定、感謝された😜


朝一番でお墓参り。


いつも見守ってくれて

ありがとう。

一瞬忘れそうになってごめんー!

でも、思い出せたから

やっぱり娘よね(笑)



*     *     *


20年という月日が経ったのが

本当にびっくりするけれど、



亡くなる日は

産後2ヶ月で、3時間毎の授乳の

リズムがまだまだ新米ママのわたしには

コントロールが難しい時期でした。



母乳以外はペッとしてしまう

赤ん坊の息子でしたが、

その晩だけは

なぜか6時間くらい寝てくれて

(後にも先にもそんなにまとめて寝たのは、

あの日だけだったと思う)


母の病室に夜かけつけて、

父と弟ともう意識がほぼない母と4人。



だれともなく

過去の思い出話をしだして


私と父と弟で、もう母が息を引き取るって

わかっているのに、

笑いがでるくらい面白い話をして

なんだか不思議と楽しい時間にかんじて

それを傍で黙ってきいている母


きっと

いつもそうだったように

なんでもかんでも喋り倒す家族だったから

だれしもが、最後もそうしたかったんだな。



母乳がいつもぱんぱんになりやすかったのに

おっぱいが不思議とあの時は

張らず、母ではなく、娘に

一瞬戻った数時間。



夜中に息をひきとり

大泣きして


ひとしきりしたら


私はふと、おっぱいの時間ですよー

と、パンパンに張った胸をおさえながら

母になった自分を感じ、


明け方家にかえり、

また泣きながら

息子を抱き、授乳しました。



どんなときでも

おっぱいは待ったなし。

母である

ということを身をもって

感じた朝でした。



娘である自分と

母である自分が

ごっちゃごちゃになってた時期でもあったなあ。


超絶悲しい事(母の死)と

超絶嬉しい事(息子の出産)が

同時に起こってたから。



どちらも

愛する人。


相反する

生と死



その半年前には

義父が亡くなったので、

お葬式、出産、お葬式

と、ジェットコースターな時期。


流産もその前にありました。

家も建てて、引っ越しもしたな。



1年のあいだに

いろんな経験をギュッとした時期。



あれがあって

今の自分があると

だいぶ経ってから

思えるようになり



そう思えるには

だいぶかかったけれど、


意味がある1年だったなと

やはり20年経った今も思う。



先日、その命日連絡をするにあたり、

昨年スマホデビューした

82歳の父に(最近やっとLINEが慣れてきたようなので)弟と3人のグループLINEを作って、

承認まではこちらで手伝ってあげましたが、

未だ私と弟で会話しています(笑)

多分グループLINEが、

よくわかってないんだな😜


はやく話に入ってこないかしら。



あのときのように。