40年間の眠りを支える | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

今日はベッドのお話です。



私が東京から埼玉に引っ越してきたのが
10歳の頃。



小学生になりたての弟とお揃いの
ベッドを買って貰いました。


子供って、あのスプリングがきいた
ベッドを与えられたら
そこは遊び場になりますよね(笑)


まるでトランポリンのように
とんだり跳ねたり


友達が遊びにくれば
その上で絵を描いたり
漫画よんだり


まるでそこは
遊び場でした。



かれこれ家をでるまで
そのベッドを使い



私が結婚して実家を出た時は
母が病気になり
療養生活に入っていたので
母が数年、使っていたと思います。



亡くなった後は
父が使ってたのかなあ?
弟も結婚か転勤か
どちらが先か忘れましたが
実家をでたら
父が一人暮らしになり
私と弟のベッドのうち一つがあまるように。



そうこうするうちに
息子がシングルベッドを使う年頃になり
新しいのを買う?
となった時に


そういえば
じっちゃんちに1つ余ってる!
となり(笑)



勿論、マットレスは
新品にして
ベッド枠?台はそのまま
我が家に運ばれてきました。



木の色合いも味が出ていて
私にしてみれば
自分が使ってたベッドを
大事に使ってくれるのは
嬉しいけど

息子的には全部新しいベッドが
欲しいのではないかと
おもいきや、
彼はこれでいい!とウインク


それから数年、
息子も身長180センチを超え
普通のシングルベッドでしたから
足が当たるようになり


そうしたら
足の部分を自分で
切り落として使いやすいようにしてました(笑)


そして先日

バキッ!
という音がして
いよいよ体重がよくかかる場所なのか
右の外枠の真ん中が割れた!(笑)



いよいよおさらばかーえーん



…とおもいきや
息子は板を買ってきて
補強すればまだいける!と
なんと、昨日、直し始めました。



このベッドに
歴史と愛着を持ってくれたんだなあ。


古いものをリノベして
新しい感覚にするのが
大好きな息子。
ある意味、それって才能だなあ〜と思う私照れ



40年以上
私→母→(父?)息子と
3世代の眠りを
支えてきてくれたベッド。


なんだか、改めて
ありがとねって気持ちですラブラブ