義母のサポート③ | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

こんにちは!
本日も梅雨の合間の晴れ。
 
久しぶりの晴れ。
久しぶりの休み。
・・・となれば、シーツもカバーもお洗濯お洗濯・・・
貴重な晴れ間は忙しいです!
 
 
 
 
大好きなアナベルが満開です。
 
 
今年はだいぶ増えました。
 
街中にも結構みかけるようになりましたね。
小さなガクがかわいらしくて、ほっこりします~
 
 
 
* * *
 
子育て中に、お子さんが迷子になった経験って
ありますか?
 
とってもあせりますよね。。。
 
でもって、お子さんの場合は
泣いてアピールしたり
まわりも、小さな子がひとりで歩いていたら
不審におもうので、声をかけやすいみたいです。
 
でも、これが老人となると。。。
 
一応、バックなど携えて一人あるいているので
「迷い人」とはなかなか思ってもらえないようで。
 
 
先日、義母をつれて、新しい靴をかいに
ショッピングモールにいきました。
 
その前にランチを3Fのお店でして
歩くのに、時間がかかることと
最近病気になってからか
方向感覚がいまいちになっているようで
道を間違いやすくなっているようです。
 
そのため、1Fの靴屋さんまで
エレベーターでおりました。
 
そこから買い物をしてお会計をしていたら
「先にエレベーターまでいっている」と
いつもより、すたすた歩いて行ってしまいました。
 
自分でも歩くのが遅いからと思ったらしいです。
(久しぶりのショッピングで、頑張ったのかな?)
私もゆっくりなので、追いつくだろうとおもっていたら
思いのほか会計のほうで、時間がかかり
その間にどんどん、行ってしまって、
おいかけたら、姿がみえなくなっていました。
 
まっすぐだろうといろいろと探しましたが
全然みあたらず、携帯電話をもっていたので
数回、ならしましたが、想定内ですが、出ず・・・。
 
あきらめて、近くのサービスカウンターで
警備の方に伝えてさがしてもらうことに。
(放送をかけても、きこえないかも・・・ということで)
 

なんとなく、駐車場にいっていないといいなと

私が一旦みにいってきますと、移動しはじめたら

 

「〇〇〇〇〇様。お連れ様がお待ちです。

〇〇までお越しください」

 

と館内放送~♪

 

ん???びっくりびっくり

さっき警備の方に「義母の名前」と「特徴」はお伝えしたけれど

私の名前は言ってないはず・・・。

これって汗

 

私が店内放送で呼ばれました~~!!!!

 

 

エレベーターまでいこうとしたら

迷子になって、近くにいた店員さんに

私の名前をつげたらしいです。

 

そのあと、指定の場所にいったら

いなくて、警備の人を携えて

トイレにいっておりました(苦笑)

 

 

「ごめんね」

 

 

申し訳なさそうに義母が謝ってきました。

 

 

いやあ~ご無事でなにより!!

 

 

店内にいれば、そのうちにはみつかるかもしれませんが

外に出てしまったらどうしよう~と

正直、一瞬、あせりました。

 

子育て中は我が息子はどちらかというと

よくまわりを観察して、私の傍にいるタイプだったので

迷子の経験はありませんでした。

 

介護になって、経験するとは(笑)

そして私が呼び出されるなんて

クレヨンしんちゃんだね、と息子にあとから言われました。

 

 

なんとか無事にあえて

よかったのですが、迷子騒ぎで

そのあとのリハビリも遅刻してしまい

でも、急いでつれていき

その時に、みてもらったら

背中と腰に打撲のあとがあり

それは2日前にお風呂で転倒してしまったあとで

同居していない私には気づけなかったこと。

(本人、倒れたことは話してくれましたが、

痛くもなんともないと言うので、あえてみなかった)

 

本人の言っている事と

まわりが気を付けて確認しないといけないことが

たくさんあるなあと、ギャップを埋めていく作業が

必要になることを痛感しました。

 

 

打撲と擦り傷のようになっているので

毎日はるものを取り換える作業が必要となり

次の日は私がいけましたが、行けない日は

ヘルパーさんや、デイサービスの方に

やっていただくことになります。

 

でも、他人様に肌をみせることに抵抗があるのか

次の日は朝になって、

「今日は疲れたから、デイサービスにいきたくない」と

電話がかかってきました。

 

 

いろんな気持ちが交差しますね。

その他にもいろいろあります。

介護サービスがはじまってまだ10日くらい。

受け入れたり、慣れたりするまで

まだまだ、時間が必要なようです。

 

 

子育てはできなかったことが

できるようになる「喜び」がありますが

介護はできていたことが

できなくなる「悲しさ」があります。

 

 

それを傍らにいるとひしひしと感じます。

 

私もそうですが

家族も、なにより本人が一番それを

感じていることと思います。

 

ひとつひとつ受け入れて

ひとりでやっていたことを

いろんな人と分けてやる。

それで対応していって

ダメだったら

また考える。

 

 

そのくりかえしを

どんな風に工夫するか

そして

できるだけ

楽しく、重くならないように

やっていくか・・・だなあと思います。