なんとなく、駐車場にいっていないといいなと
私が一旦みにいってきますと、移動しはじめたら
「〇〇〇〇〇様。お連れ様がお待ちです。
〇〇までお越しください」
と館内放送~♪
ん???![]()
![]()
さっき警備の方に「義母の名前」と「特徴」はお伝えしたけれど
私の名前は言ってないはず・・・。
これって![]()
私が店内放送で呼ばれました~~!!!!
エレベーターまでいこうとしたら
迷子になって、近くにいた店員さんに
私の名前をつげたらしいです。
そのあと、指定の場所にいったら
いなくて、警備の人を携えて
トイレにいっておりました(苦笑)
「ごめんね」
申し訳なさそうに義母が謝ってきました。
いやあ~ご無事でなにより!!
店内にいれば、そのうちにはみつかるかもしれませんが
外に出てしまったらどうしよう~と
正直、一瞬、あせりました。
子育て中は我が息子はどちらかというと
よくまわりを観察して、私の傍にいるタイプだったので
迷子の経験はありませんでした。
介護になって、経験するとは(笑)
そして私が呼び出されるなんて
クレヨンしんちゃんだね、と息子にあとから言われました。
なんとか無事にあえて
よかったのですが、迷子騒ぎで
そのあとのリハビリも遅刻してしまい
でも、急いでつれていき
その時に、みてもらったら
背中と腰に打撲のあとがあり
それは2日前にお風呂で転倒してしまったあとで
同居していない私には気づけなかったこと。
(本人、倒れたことは話してくれましたが、
痛くもなんともないと言うので、あえてみなかった)
本人の言っている事と
まわりが気を付けて確認しないといけないことが
たくさんあるなあと、ギャップを埋めていく作業が
必要になることを痛感しました。
打撲と擦り傷のようになっているので
毎日はるものを取り換える作業が必要となり
次の日は私がいけましたが、行けない日は
ヘルパーさんや、デイサービスの方に
やっていただくことになります。
でも、他人様に肌をみせることに抵抗があるのか
次の日は朝になって、
「今日は疲れたから、デイサービスにいきたくない」と
電話がかかってきました。
いろんな気持ちが交差しますね。
その他にもいろいろあります。
介護サービスがはじまってまだ10日くらい。
受け入れたり、慣れたりするまで
まだまだ、時間が必要なようです。
子育てはできなかったことが
できるようになる「喜び」がありますが
介護はできていたことが
できなくなる「悲しさ」があります。
それを傍らにいるとひしひしと感じます。
私もそうですが
家族も、なにより本人が一番それを
感じていることと思います。
ひとつひとつ受け入れて
ひとりでやっていたことを
いろんな人と分けてやる。
それで対応していって
ダメだったら
また考える。
そのくりかえしを
どんな風に工夫するか
そして
できるだけ
楽しく、重くならないように
やっていくか・・・だなあと思います。
