今年は年明け早々、満月でしたね。
夜の月の輝きも素晴らしいものでしたが
夕刻の、それこそ空が
青とピンク~というグラデーションのなかでの
ぼんやり満月も、「優しさ」を醸し出していて
なんとも美しいお月様でした。
そんな風景がみられて
ありがたいなあ~と思います。
このブログのタイトルでもある
「今を生きる」
私が大事にしていることでもあり
皆さんと分かち合いたいことでもあります。
「今を生きる」って、意識していないと
心は過去に、未来に~と飛びまくります(笑)
本来、人間の脳って
そうできているんでしょうね。
ひとところに居ない。
だからこそ、今この瞬間をみつめることを
意識してみると
せわしなさや、追い立てられ感などとは
縁が薄くなり
「時間」を味方につけられるのです。
先月おこなった茶話会やリピーターズクラスでは
特に年末だったこともあり
昨年1年をじっくり振り返るに
実は「時間」を意識して感じてもらいました。
そうすることで
流されている感から
今の自分を捉えやすくなります。
自分ひとりでやるより
誰かとそういう時間を共有することで
更に、「自分ならではの時間」が浮彫になります。
掴みやすくなるのです。
よって
参加された方々から
「昨年の茶話会(リピーターズクラス)のおかげで
年末の慌ただしさのなかでも
比較的ゆったりと時間を感じられて
いままでにない感覚でした」という声を
たくさんいただきました。
自分の過ごしている今の時間を
自分が捉えられている実感って
とても大切だと思います。
人がなんとなく悲観的になったり
罪悪感をかんじたり、自分を責めてしまうときって
この時間軸が(これだけではありませんが)
整理されていなかったりもします。
「時間」を自分で管理できない
「時間」すら自分でコントロールできない
というところから
時間を味方につける。
ここでいう味方というのは
時間の使い方も然りですが
(いわゆるTo Doリストをつくって
それを効率よくこなす・・というのとはまったく違う次元です)
どのように日々一瞬一瞬を過ごしているか
そういう自分を客観的に観察できているかということに
繋がると思っています。
あっという間に人生終わってしまわないように(笑)
自分の時間
しっかり自分の感性でとらえて
大切にしたいですね。
