巷では高校や大学、卒業式かな?の
風景もチラホラみえ、あゝ3月だなあと
感じます。
埼玉でも最後の県立高校の発表が先週おわり、
息子の周りも皆、進路が確定し
今週ある卒業式まで
カウントダウンになってきました。
息子もお陰様で
希望の道に一歩踏み出すことに。
応援メッセージ下さったり
気にかけて下さった皆様にも
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
受験は節目のひとつで
とてもある意味様々な種類の人生経験が
できる、してる期間。
でもそれは節目のゴールではあっても
人生のゴールではなく、
またある節目のスタートでもありますね。
折り目ごとに
辿った道を振り返り
今を味わい
未来を夢見る。
そこには
自分ひとりではなく
沢山のかかわりや事柄
そしてそこに本人の頑張り
色んなものがミックスされて
まるでパレットのようだと
親という立場になると
自分のときは
みえなかったものがまた
みえるようになりました。
お世話になった方々に
御礼を伝えにあちこち行って
でもそうやって「御礼を伝えられること」
「感謝を述べられること」そのものが
ありがたいことなのだと。
関わってくださる方がいらっしゃる
気にかけてくださる方がいらっしゃる
どういう生き方をしても
人はひとりでは生きていけなくて
関わり=コミュニケーションは欠かせないもの。
親子で御礼を伝えにいったところもあり
また子供たちだけでご報告にいったところもあり。
夫婦でその時は
お茶をしにいっていて
これからの息子の行動や変化していくことが
楽しみだねと
また家ではなく
違う場所で夫婦の話もしてみると
違った話もでて、いいな~と
これも新たな発見。
子育てもひとりでしたわけではなく
夫婦でフォローしあいながら
自分のみえないところを補い合いながら。
伝えることは確認でもあり、整理でもあり
感謝の気持ちでもある。
そんなことをつらつら思った週末でした。
