「こころくばり」に切り替える | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

3月そしてむかえる4月。

お子様なら卒園、卒業、

社会人なら異動や転職など・・・

 

去るところあり、また新しい新天地があり

ここから「別れ」や「出会い」のシーズンになりますね。

 

 

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心もまた、行動に伴って、様々に動きます。

 

こと新しい未来に関しては

どうなるのか、わからないが故に「不安」になることも

あるでしょう。

 

それはある意味、自然なことですよね。

 

ただ、こうも考えられるかなと。

 

「心配する」というのは

そこに「心」を「配っている」

要は、気にかけているわけです。

 

ただ、その配るものが

ネガティブなもの(大丈夫かな~?無理なんじゃない?)

の暗示だったりすると

やっぱりそれはネガティブな結果につながりやすい。

 

 

でも

「きっと大丈夫!」「うまくいく!」

そんな心の配り方をしたら

やはりそちらの道に

自然と導かれるのではないでしょうか。

 

心遣い、気遣いともいいますが

自分の氣や心を

同じ未来でも

不安いっぱいに暗示するのか

安心したものでベールに包んであげるのか

決められるのは、自分だったりします♪

 

* * *

 

なんでも初めての事はわからないです。

 

みえないです。

 

しらないです。

 

だからこそ、不安を先にもってくる・・・

というのもクセのひとつ。

 

わからないからこそ、

あったかい、優しい、イメージで包む

そんなクセを持ち得ていくと、

まだ見ぬ未来も楽しみですね。

 

* * *

 

我が息子も来週はいよいよ卒業式です。

 

「いよいよ義務教育が終わります」と

先日の学校からのお手紙に書いてあって

改めて、その文章を目にすると

あ~終わるのね~って節目を感じます。

 

ここ週末から昨日も息子の友達が連日遊びにきます。

先週にはみんな最後の県立の試験が終わり

解放感からか、緩んだ顔でいるのをみると

 

小学校から知っている顔ゆえに(笑)

私も親の気持ち全開になります。

 

リビングに私が居ても、

(なんつったって、「魅惑のこ・た・つ」があるからね^^)

でっかいダンシ~ズがお喋りに興じていて

私は笑いを堪えられず、吹き出してしまうこと多々なのですが・・・

 

9年間共にした、地元の友人達は

やっぱり飾らず、素のままでいられる

貴重な存在なんだろうなあ~って感じます。

 

9年前は同じ幼稚園から行った子は

ひとりもいなくて、(ちょっと遠い幼稚園に通っていたので)

友達できるんか?なんてやはり心配になった時期も

正直ありました。

でもそれは親の勝手な杞憂に終わり、

かけがえのない友達が

たくさんできたんじゃないかな。

 

息子はいわゆる「自分の好きなこと」が

はっきりしている子で、もちろん日常生活では

あわせることはあっても、「やること」は

自分で決めて、ぶれない人だなと思います。

 

それは趣味とかでもそうで

ゲームなどバーチャルなものには興味がなく

手を使って、自分で創りだすこと(ものづくり)が大好き。

自然の中で身体をつかってやることが大好き。

 

だから遊びに関しては、ゲームの話には交われない。

きいているだけ(笑)でもだからといって

ゲームを欲しがらなかったのはあっぱれだな~と思いました。

自分の好きな遊びをしていましたね。

そうするとおのずとそれに興味のある子が集まる。

 

それこそゲームは親が方針として与えなかったのではなく

(ほしくないの?ってきいたこともあったくらい・笑)

欲しがらなかったので、いまだにゲーム類はもっていないです。

携帯も中学生になると、今やクラスで持っていない子は

少数派のようですが、結局必要ないからと、もたずに

3年間通してしまいましたウインク

 

まわりの友達で持っていない子ももちろんいましたし

持っている子が必要な情報は教えてくれるという(笑)

自分にとっての過ごし方のペースが守れていたようで

これまた欲しがりませんでした。

 

こう書くと、大人にとって都合のよいように

思われますが(苦笑)

本当に連絡は家電で十分のようでしたし、

私もゲームの話以来、必要以上に言いませんでしたし

まわりがどう~というのは親の私も一切気にしなくなりました。

 

時期がくれば、今の時代は必要とあらば・・で

情報選択もしなくてはならない現代っ子たちですもんね。

ある意味、私たちの子供時代より気を使って大変だなって

思います。

 

さすがに卒業にあたり、

クラスメートからアドレス教えてよ~と言われて

自分も繋がりたい子とは繋がっておきたいと

思ったのでしょうね。先週末にはじめてのスマホを

購入いたしました。

 

で、昨日は友達が手取り足取り

ラインのやり方を説明してくれていて(笑)

「こういう時はこう~これは面倒だからこう~」などど

すでにエキスパートな人たちから

アドバイスをもらっておりました(爆)

 

みんな優しいね。

私も一緒になって、現在の中学生スマホ事情を

横から垣間見てて、「へえ~!」って感じで

おもしろかったです(爆)

(↑また全然いやがらず、みせてくれたりするところが

 男子ーズはかわいくて、おもしろいチュー


 

「自分の好きなこと」を自分が知っていて

それに夢中でやっていると

それにまた引き寄せられる友達が

集まってきて、

結局息子はゲームも携帯も持っていなかったけれど

卒業するこの15の春には

春休みの計画を楽しそうにみんなでワイワイしている

姿をみていると

友達にも学校生活にも

本当に恵まれていたなあ~という「結果」です。

 

あんなに心配した小学校低学年だったけれど

「なんか、大丈夫だろうな~」って

私もふっと切り替えたときがあって、

親の心配は使いようだと、身を以て感じる卒業前の

今日このごろです。