先日、ちょっとしたことですが
こんなことがありました。
息子と母のお墓詣りにいったのですが
その次に義父のお墓詣りに行こうと
私が車の運転をその時はしていて
(その日は私と息子だけだった)
いつも週末等、夫がいるときは
近道をいくんです。
(母と義父のお墓はありがたいことにわりと近所にあります)
で、その近道、途中、すごく道が細いところがある。
うちの車はちょっとでかくて![]()
あまり運転が得意でない私は
いつも傷つけないよう~に
おそるおそる運転(笑)
普段もなるべく大きな道専門で
安全運転しています。
よって、その細い道は私の中では
「絶対とおりませ~ん
の道」
ちょっと遠回りだけれど、
大きな道を行こうと左折レーンにはいろうといたら
助手席にいた息子が
「あれ?右折でしょ?」と。
(近道は右折するのです)
「いや、ほら、あの細い道はちょっとねえ~。。
私、苦手なのよ~~。だから迂回しま~す」
といったら、
「え~、チャレンジ
チャレンジ![]()
お母さん、いつも人にはチャレンジしよう!って言っているでしょ
」
なぬ??いうね~君~![]()
「ま、ま、そうね。チャレンジは大事ね~。。。」
「でも擦ったらやだしな~」
と、躊躇している私に追い打ちをかけるように
「大丈夫
僕が左側はみててあげるから
いけるよ
」
は~![]()
もうそこまでいわれたら、やるっきゃないでしょ(笑)
母、そこからちょいと座りなおして(笑)
車を右折して、例の細い道をいくとき
おそるおそるゆっくりゆっくり車をすすめました。
(そこまで減速しなくていいから~ってくらい・笑)
横にいる息子はまるで、教習所の教官のように
「は~い、大丈夫、大丈夫ですよ~。
こっちは余裕ですよ~。頑張っていってみましょう~♪」
なんて応援してくれるから(笑)
どこでそんな教官セリフ覚えたんだ?って
笑えて、おかげで楽しく苦手な細い道をクリアしました![]()
あ~た、ほんと応援上手ね![]()
チャレンジって、こうやって応援してもらえると
やりやすんだなあ~って
日常のちょっとしたことですけれど
実感したひと時でした。

怖さとか、面倒くささとか、なんでも
初めて新しいことにチャレンジしてみるときって
いろんな感情が入り乱れていますものね。
でもこうやってちょっと一緒に伴走したり
声がけしたり、背中を押してもらえると
本当にチャレンジってしやすいことが
体感できました。
「お母さんの仕事はこうやっていろんな人の
応援をしているんでしょ?いい仕事だね」って
息子が更に事柄を置き換えて言ってくれて
あ~そうっか~。そうだね~。
いい本当に仕事させてもらっているね~。
改めて逆側から
私も自分の仕事の醍醐味を
教えてもらったようでした。
今年もご自身の人生で
なにか新しく「チャレンジしてみたい!」という方の
応援を益々沢山したくなりました![]()
自分の想いや活動の再認識でしたね。
応援を「受ける人の気持ち」って
時に、自分がその視点に本当にたってみると
更なるニーズとかがみえてきて
道中もお勉強になった、お墓参りだったのでした![]()