毎年1回、健康診断を受けています。
何年か前までは人間ドックもやっていましたが
最近は簡単なものだけです。
今日はその日でした。
カラダの面から「自分を知る」
日々、自分の体の声が色々聴こえてきますが
健康診断とは客観的にそれを観る日なのかなって。
今回はいつも行く病院ではなく
健康診断センターなるところへ。
(検診専門のところ)
綺麗な施設で
計測やら血液検査など終えて
最後は問診ですが
今日は名字からして中国の先生なのか?
漢方をやっていらっしゃるとか。
「日頃、気になることありますか?」
と聞かれて、なかなか普段お逢いできない分野だとおもったので
いろいろ質問しちゃいました。
先月、自転車にはりきって乗った後、
冷えた汗から、カラダも冷えてしまって
咳がではじめ、かれこれ1か月近く
咳が抜けない事。
ここ数日、起きているときはいいのですが
寝て明け方になると腰が痛くて目が覚めること。
どちらも今までにない症状なので
年齢ですかね~~??
咳は今年は秋がなくて
寒暖の差がはげしくて
カラダが温度差についていけない
年齢に限らず、今年は咳が残る人が本当に多いそう。
腰のほうは
少~しずつ、曲がってくるんだよ、
寝るとまっすぐになるからね~
その動きで痛みがでるの、大変なんですよ、年とるのも(笑)
・・・なんて、(ちょっとご高齢の先生でした)
実感たっぷりでお話くださいました(笑)
これからもっと大変よ~~~なんて
憐みのようなまなざしで・・・
「それって老化現象ってことっすか~~~???」
と笑いながら聞いたら
「そう~」とあっさり(爆)
「腰痛の予防体操とかしてね」
なんて言われました
まじで~??
まあ、自分の体も48年もつかってあげると
油もさしてあげないとね。
部品交換できないからな~。
しかし「老化」なんて言葉が悪いよね(笑)
若いころはちょっと粗雑に使っても
一晩寝れば回復できたけれど、
今は怖くて粗雑になんかできない(爆)
これからは本当に丁寧につかってあげなきゃ。
自分にいたわりと感謝をもって
毎日慈しまないとね![]()
朝ごはん抜きだったので
あまりにおなか空いて、おうちまで持たず。
帰りに寄り道したカフェにて
ひと息いれたあと
読んだ本の一説にこんな文があった。
年を取るというのは「年を取るという病気だ」
何事も病は気からといいますから
気持ちが大事ですね(笑)
益々自分に甘く、優しくなりそうです(笑)

朝のおてんとうさまはパワフルで元気ですが
夕方のおてんとうさまは一日の疲れを包み込んでくれる優しさ
今日は夕陽をいつもより長めに眺めてみました。
今の季節、16時半から17時くらいが最高に素敵です。
オレンジ色からさらにやわらかい黄金色になって
グラデーションがなんともいえません。
「年を重ねる毎に丸くなる」とはよくいいますが
そういうカラダの変化を受け入れながら
自分にムチうたなくなるのね。
人生のグラデーションも
また自然のように美しく柔らかくありたいなと
おもった夕方でした。