昨日6月12日は母の誕生日でした。
生きていたら、74歳。
母が大好きだった実家の庭に
咲いているユリは
今年も変わらず、綺麗に咲いて
父が持ってきてくれました。
* * *
孫も13歳になったよ。
絵が上手なのは、お母さんのDNAだね。
お父さんとやっていた趣味の畑、
今は孫がじいちゃんとやっているよ。
お空で元気にしている?って
きくのも変だけど(笑)
そちらからはこちらのこと
よ~くみえているかもしれないけれど
たまにはやっぱり逢いたいな~って思うよ
声をききたいな~っていまだ思うよ
お母さんが好きだったあのカフェで
一緒にお茶でもしたいな~って。
お母さんは肩こりひどかったから
マッサージしてあげたいな~って。
いいオイルがあるから、さ。
* * * *
コミニュケーションは
キャッチボール。
生きているからこそ
言葉や行動で
キャッチボールができる。
もちろん、母の存在は
私のなかにしっかりと今でもある
でも
やっぱり生きているうちに
伝えたかった想い、言葉もあるのは確か。
思い残すこともある。
だからこそ、
「いま伝えられること」は
まわりにいる大切な人たちに
伝えたいと切に思う。
それは家族にもそう
友達にもそう
講座を通して出会う受講生のみんなにもそう
ご縁があるということは
それだけ意味深いものだと思うから。
伝え、伝えられるということは
とても、貴いことだとおもうから。
昨日はお墓詣りにいけなかったので
明日、行って母が大好きなユリを
供えてきたいと思います。
お墓で、だけど
Happy Birthday
お母さんが「存在」してくれたからこそ
私もこうしていられます。
「ありがとう」って。
