自分がまっすぐ自分を観るのはいつですか? | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

身体にいいらしいときいて

数年前に購入した「冷え取り靴下セット」


はいてみたら、モコモコしすぎて

やめてしまいました(爆)


しかし数日前の雨降る寒い日に

たまたま思い出してはいてみたら

足湯をしているようにぽかぽか

気持ちよくて


今日も履いて出かけました。


「いいらしい」という情報だけでは

続きませんね。

私たちのなかにある

「気持ちいい」という感覚が


「自分はどうしたい?」

という選択肢をふやしてくれる

そんな大事なセンサーのようです。



************


今日は新講座RMP(Return My Position)

の2日目、私の担当日でした。



初回は緊張の面持ちだったみなさん


今日は最初こそはなごやかでしたが


ワークも深まるころは


それぞれが真剣なまなざしそのもの

なかにはぼんやり空をながめたり

眼をつむって内観?

涙する人も・・


自分で自分のことをみてあげるって

実はやれそうでなかなか後回しにしがち


感情って目にみえないものだし

心は一定ではなく

コロコロかわるからココロとも言う



そんな摩訶不思議な感情たち

でも一番は私のことを

よく知っている感情たち


自由に解き放っていたい感情たち

でもそれすらもジャッジしたり

「ダメなもの」と蓋してしまったり



だからよけい暴れる

ワサワサして「気づいて」と

あなたに訴えかける




若いときは

基準が外にあっても「そんなものか」と思えるし

なんでも体験してみてなんぼ。理不尽なこともいっぱい。

外が良いも悪いも評価してくれて

ときにみとめてくれたり、助言してくれたり



自分のことをかまってくれる人も

たくさんいたでしょう。



でもあるときから

ふっとそういうものがないと気づき

そうするとあせる自分がいて



自分でようやく自分のことを

考え始める。



本当は待っていたんですよ


私が私のことをじっくりみてくれることを


私が私の感情をただ、ただ感じてくれることを


私が私をジャッジせず見止めてくれることを



いつでも誰でも本当はできること


スキルやお金がないとできない?


そんなことはない


けれど自分のパターンは

本当に気づきにくいし

それほど無意識で習慣化している。



だから気づきを自分の今の生活のなかに

落とし込んでいくには


それ相当の時間が必要なこともある


でもそこは必要な時間だから

はしょっちゃだめ♪



私も常に自分のこと

かんがえていると思います。


観察していると思います。


でも最初からそんなこと

意識していたわけではなくて

できたわけでもなくて


ちょっとずつ、ちょっとずつ・・・



来週はそんなきっかけとかも

ブログに書いてみようかなと思います。



なによりいつ自分のことを

真剣にみてあげるか


選べるのは自分。

決めるのも自分。


本当に認めてほしいのは

他人でもなく

家族でもなく

大切な人でもなく


なにより

あなたがあなたのことを

みとめてほしがっています。