実録マンガです。
父の葬式に来ない娘(私)に怒り心頭のいとこAちゃん。
今回も電話口に出た夫をどなりつけていました。

電話を切ったあとの夫が、一瞬、道路で轢かれた動物を見たときのような、憐れみと憔悴の混ざったなんともいえない暗い表情をしていて…
夫に代理窓口をしてもらっていてアレなんだけど…
私は、夫にこんな顔をさせたいとこAを許すことができない。
Aの、そしてAの叔母である私の母らの、
自分たちこそが正しくて、愚かなおまえたちは何もかも間違っている!
という前提で展開する話し方がきらいだ。
私が出たら、人として言ってはいけないことを言ってしまいそうだ。
不幸中の幸い、Aが自宅に押し掛けてきても、私は4連泊出張+土日仕事で静岡にはいない。
忙しいとボヤいていた仕事が、ある意味救い(…というのは大げさか。気晴らし?)になるとは思わなかった。