ハーイ、今回はグチなのでーす。


行きつけのエスニック料理店でランチをとった。

ここは支店で、本店を100とすれば70くらいの
美味さなのだが、本店は車でないと行かれないので
徒歩の私は支店を利用するしかないのであった。
利用回数は月に3,4回くらいだった。

二時前という時間帯のせいもあり、カウンタ席に
ひとり女性がいるだけだったので、その女性から3つほど
離れた席に座った。


いつもプチセットというセットをたのんでいるので、
今日もそれを、とお願いすると横の女性は
まだ注文が決まっていないもよう。

そしてウェイターさんはその女性をそわそわと
気にしているもよう。


女性はようやくメニューから顔をあげ、
「プチセットで」と注文していた。
「プチセットもうひとつー」
と厨房に声をかけるウェイター。

ウェイターは私の前にコップの水をごつっと置くと
しきりとその女性に話しかける。

「サービスで、
ドリンクお好きなもの差し上げますよ♪」


なんですと???
サービスドリンクですとっ。
オレには、くれんのか。
自然とお行儀悪く耳がダンボになる私。


やがて、出来上がったプチセットが女性の前に
運ばれた。

「うわぁ美味しそうですねっ♪」
「食べ方わかりますか?
これをこれで巻いていただいて…」
楽しそうなウェイターと、お客の女性。


…おいこら。
あーのー、私の方が、先に注文しましたよねー。
注文順じゃないんですか。
入店順なんですか。

釈然としない私のもとにも、2分後プチセットが
やって来た。
あれ?!!
ハシがないよ?
エスニックらしく手づかみで喰えとでも言うの??


「ハシがありませーん!」
と叫ぶと、お箸とおしぼりを持って来るウェイター。
謝罪もそこそこにすぐ、もう一人のお客の女性の方に
向き直ると、
「サービスドリンク決まりました?」
女性がうれしげに注文し、ウェイターは厨房に伝えに行く。


だからさぁ。オレにはくれないの?
まーいーけどね…。

二人しかいないカウンター席で、
あからさまな差別待遇を感じたのは気のせい?
違うよね??エコヒイキだよね!!!


サービスドリンクの件はともかく
(ちなみにクーポンやチラシでドリンクサービス等は
行っていない店だ)
先に注文した私をすっとばしたりとか、
女性客のゴキゲンをとるあまり私に箸とおしぼりも
出さないてどーゆうことよ。
む・か・つ・くー!!

こうして行けない店が増えていく…。



そして、しばらくたった後のこと。

決別宣言をしたエスニック料理店に
もう一度だけ行ってみた。

すると… サービスドリンクなぞ、
問題ではなくなるようなコトが起きる。


プチセットに付いてくるゼリーに、
髪の毛が浮いてて…

被害妄想はいかん、よく考えろ、
最近抜け毛がハゲしいからこれは私の髪ではないのか。

…とようく見れば、
それは3cmくらいの赤茶色に 染めた毛…

私、生まれてから一度も髪の毛染めたこと、
無いですよ!!!

店員さ~~~んッ!!

と言いたいところであったが、不満・苦情というものは
改善をまだ期待している者に言うことであるので
黙って去った。

ほんとにもう行かない…(涙


…ということがあったのですが、このお店はもう
つぶれました。ナムナム。