父の手紙、お庭の花と一緒に他の写真も入っていた。

それは…





車を買いました とのことで、新車の写真が…。



以前はM菱のオフロードカーや外車Bに乗っていた
父だが、今度はT社のCにしたらしい。

その車の写真が数枚。

人物が写っていなくてほっとする…。


いつもの決まり文句で


「心をひらくように」


なんて書いてあるわけですけど、この父は
自分が娘にしてきたことを棚にあげて何をぬかして
るんだろうか、と思ってしまう。



これからは私はこの店にいないので、

私宛の郵便は

受け取り拒否にしてください



と店長さんにお願いした。


店員さんには詳しく言わなかったんだが、
店長には一応、簡単な経緯…
親が新興宗教にはまっているのでこちらから縁を切って
いるが、向こうはつきまといをしていることを明かした。
 


そしたら店長が話のわかる人で、


「じゃあ(父が)直接(店に)
いらしたら、

『ここは辞めた。
行き先は知らない』

って言っておきますねー」



とのこと。うう、ありがたい。


公的機関に相談に行っても、「親の愛情よ」などと
言われてがっくりすることが多かったので、店長さんの
お言葉は心にしみるのだった…。