昨日UPした、父の語ったストーリーについて…

コメントでもいくつかご意見いただきましたが、
私も同感なのが

父は、
離婚し不倫相手と再婚しておきながら、
元妻と連絡を取り合っていたのか?



ということ…


だいたい、私が生まれてもう30年以上たってるわけで。


もし、連絡を取り合っていたのだとしたらすごい友情だと思う。
そんな状況を、元妻…M女さんは良しとしたんだろうか。


また、M女さんが「娘さんに会いたい」と言っている、
というのも想像しがたい。


元夫が新たな妻との間につくった子供に、病床で会いたいと
思うものでしょうか。

私がもしMさんの立場だったら…


と想像してはみたが、無理だった



私だったら、父のような性格の人とはもう金輪際かかわりなく、
もっと大切な人と静かに余生をおくりたいものだ。



決定的におかしいのが、
戸籍取り寄せ→入籍・結婚、で父の所行がバレるまで、
父がM女さんの話を一切出して来なかったこと。


娘に知られたくなかったのかもしれない。


でも知られてからも不倫についてはなんら弁解も説明もなく
「会いたい会いたい」
と繰り返すばかりの父…



その父の厚顔無恥さからすると、
万一本当にM女さんが病床で私に会いたがっていたとしたら、

やれ娘を呼び出すネタが出来た!と、

喜んでそのむね手紙に書いて来そうなものなんだけれど。


今回の手紙でいきなり

M女さんは死にました、
あなたにずっと会いたがっていて
会えないと告げると悲しんでいました。


…と言われてもね?


それほんと?…と思うわけですよ。


もし仮に本当だとしても、そんな悲しい出来事は、
(しかもM女さんとの離婚も、私の家でも父の身勝手が
要因として大きいことだし)

父の心の中にしまっておいてほしい!

親ならば!!


なぜ、娘にそんなことを話してくるの?




と思わずにいられない…。






戸籍にM女さんの旧姓もあったはずなので、
探偵等に依頼すればM女さんが存命か否か、
もし否ならば亡くなったのはいつかということを
調査してもらえば父の話がどこまで本当かわかるの
だけれど、


そんなことに出費するのも父に踊らされているようなので、
この話は架空のものとして無視することに決定しました。


万が一にも本当だったら、ごめんなさいM女さん。