
拡散して下さった皆さま
ありがとうございます。
今回のことは、多くの方が悲しみと憤りを感じた悲しい出来事です。
このまま時が過ぎ、無かったことになれば、無残に亡くなった子犬は浮かばれません。
今回のことは法的な問題、 動物愛護法違反ではないかと思います。
犬を捕獲器に入れたまま放置する行為は、動物愛護管理法における「遺棄」や「虐待」に該当する可能性があります。
動物愛護管理法では、愛護動物をみだりに殺傷することや、適切な世話をせずに衰弱させることなどが罰則の対象となります。
本来なら警察を立ち会わせ、事件性も含め、しっかり話しをするべきだったと後悔しています。
環境課へ出向いた日、捕獲器使用に関わるマニュアルを早急に作るようお願いし環境課職員、課長からも早急にマニュアルを作ると言われていたのに何もなされてなかったことが分かりました。
担当職員から「口頭では話しはしてますが、まだ何も作っていません」と返答!
子犬の死後も、捕獲器の設置作業をしているにも関わらず口頭だけの説明とは、とんでもないことです!
事の重大さを分かっていない!!
命を軽んじるな!と叫んでしまいました。
物事に真剣に取り組まず、その場しのぎで適当に済ませる。
詳細を精査せずに済ませ、深く検討もしない行政の口約束だけの対応に憤っています。
子犬の件は既に、県の動物指導センターへ詳細を伝えてあります。
捕獲器使用に関したマニュアルは県にも無いそうで県では、専門職員が捕獲器を扱うので特にマニュアルはないとのこと。
それでも人が行うことに絶対に間違いが無いとは言えなので、県でもマニュアル化のお願いを伝えしました。
こうしたことから恐らく、全国の都道府県にも捕獲器使用に関したマニュアルはないだろと思います。
なので私が住む常総市の環境課の職員とマニュアルを作っています。
出来上がり次第、坂東市環境課へ参考に届ける約束となっています。
また県の指導センターへもマニュアルを届けに伺う予定です。
内容をしっかり精査してもらい、二度とあのような悲惨なことが起きないように、茨城県の市町村への周知も徹底してお願いしたいと思っています。
先ずは茨城県からです。
行政が通常業務に戻るお盆明けに色々、動くことになりそうですが、引き継ぎ応援よろしくお願いします。
joso🍀パウズ
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