


今朝は大きな揺れに起こされて…
思わず、きゃっぁー!!
と声をあげてしまった





今日から通常営業
何だか、どっと疲れを感じながら

仏壇に手を合わせました。
母の七回忌、叔母の葬式と
お寺のご住職と話す機会が多く
とても為になりました。
田舎のお寺は
曹洞宗
大雄山で修行されてきた住職さん
とても、まじめで丁寧
昨今のお参りの仕方やお悔みの仕方
が納得がいかない!!
ただ、儀式のように手を合わせるだけの
お参りの仕方がどうにも…
必ず、本題に入る前に教えてくれる!
右手は神様、左手は己
右手と左手が隙間なく
手を合わせる。神様とつながる瞬間だと

そして、焼香にも意味があると…
親指、人差し指、中指で香をつまむ!
他二本を使わないのも意味がある!
つまんだ香を有り難く頂き
焚き上げる。
この香を主香というそうだ

次に、ひとつまみ
頂かずに焚き上げる。
これを助香というそうだ

主香を助けるのだそうだ
へぇ~~
この煙に感謝をのせて
この煙こそが
現世と彼の世を繋ぐのだろう
私はここにいます。
煙に感謝をこめて。
煙に乗って、彼の世から
近くへ来てくれる。
だからこそ、ただ儀式ではなく
きちんと敬意をはらい感謝をこめて
焼香してほしいのだ!!
なるほどなぁ~~
日本人て美しいなぁ~~





所作の一つ一つに意味があり
奥深く楚々として
美しいなぁ~~
美しい~~
日本人だからこそ
できる所作
見直さなきゃね!!
