1年半ぶりの腹痛
今夜は、純太の大親友、キリーさんと奥様のノリコさんと
焼き肉行って来た!!
おなかが痛くなるまで笑ったの2年ぶりくらいかも
純太のあんなイイ顔も、久しぶりに見た!!
やっぱ友達のパワーってすげぇ。
次回は、2人に結婚報告できるといいな。
キリーさんに、はよ結婚せぇ!って言われて、
純太は「キッカケを作りたい」って言ってた。
ウチ自身も、焦らせたくないから、
結婚どうするの?って純太に話しないようにしてた。
そのせいもあって、
先が見えなくて不安になるときもあった。
けど、純太は考えてくれてるらしい。
純太なりのタイミングがあって、今はそれを待ってるみたい。
うちも、それを待ってようと思う。
とりあえず、笑いすぎて疲れたから寝る。
純太はお酒飲むとすぐ眠くなるから、
もおすでに、夢の中…。
ウチは今夜、運転手やったからソフトドリンクONLYょ。
ひとりだけさみしかったぁ

次回は、ウチの近所にする!
でゎ、おやすみなさぁぃ…

今、この瞬間!ウチらって、生きてる。
ついさっき、たまたまテレビをつけたら、ウエディングドレスを着て、結婚式をあげてる同い年くらいの女の子が写っていた。
友達にたくさん祝福されて、ものすごく輝いた笑顔のその子を見て、私は「ウチらは式あげへんし、ウエディングドレスとかも着ることもないんやろうなぁ、うらやましぃなぁ」って思った。
その映像は「余命1ヶ月の花嫁」っていう乳がんと戦った24歳の女性の特別番組の再放送だった。
その花嫁の女の子は、乳がんを治そうと、必死に元気になろうとしていた。
実は、医師に「余命1ヶ月」と診断されていたのに。
女の子は事実を知らされることなく、残念ながら、亡くなってしまったけれど、私は、その人に対して、うらやましいと思ってしまった。
それほどに輝いていた。純粋に生きようと、今を楽しもうとしている人は、キラキラしてる。その子のきらきらの笑顔を見て、私は自分が恥ずかしくなった。
テレビの前の私は、息をしてるのに心がかすんで、死にかけてる。
心が死んでるのに、どんなつくり笑顔をしても輝けないんだろうな。
その女の子の言葉…
「明日が来ることは奇跡」
「生きてるって事は奇跡。
いろんな人に支えられて生きてるんだよね。
私これで元気になれたらすごい人間になれると思う」
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」
検診を受けたことのない方、これを機に受けてみませんか?
私も30歳になるまでいっかぁと思っていましたが、受けてみようと思います。
ピンクリボンキャンペーン2007(6/20~11/30) を参考にしてみてください。



