「フラフラだった子どもが温かお弁当で復活!試合で優勝した!」お母様からのお便り★ | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

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「食べたものでしか身体は作られない!」栄養は身体の土台。
そして、身体のメンテナンスもお忘れなく。
ジュニアから高齢者まで幅広いニーズに七変化! 
選手達や3人の息子達との楽しい日々とたくさんの気づきとね♪
 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~

  • 以前、セミナーに参加してくださった、
    小学1年生でサッカーを頑張るお子さんをサポートしてらっしゃる、お母さまからのメッセージをいただきました(去年11月)
    とても嬉しいメッセージでしたので、ご紹介させていただきます(承諾済)


    コレコレコレ


    この三連休は一年生の息子には、ハード過ぎるくらい、毎日試合が入ってかなり体を酷使する連休でした。

    この厳しい週末を前に、
    母として、私ができるのは食事と体のケアだけだと、吉田先生に教えて頂いたことを必死に実践していました。

    二日目の昨日は小雨がパラパラする中、寒い1日でした。
    そんな中、午前中に予選リーグ4試合、午後から決勝トーナメント2試合、で優勝が決まる、というまたまたハードな1日でした。

    予選の3試合目まで、凄くいいパフォーマンスを見せてくれる息子。
    でも、4試合目後半急にパフォーマンスが落ちました。
    圧勝だったから手を抜いたのか、疲れたのか?と思いながら見ていました。

    試合が終わってベンチから戻った息子は土色の顔色で、
    「あかん、もう走られへん(/ _ ; )」
    とフラフラでした。

    体を触ると試合直後なのに、凄く冷たく冷えていました。
    よくわからないまま、低体温症になってるのかと思い、
    びしょびしょの体を拭いて服を着替えさせ、ブランケットに包んで体を必死に温めました。

    この時 ちょうど決勝トーナメント前の昼休憩でした。
    なんと、この日、寒くなることを想定して、
    先生のお弁当を参考に、
    事前に茹でた麺と豚、小松菜、わかめ、卵焼きに、
    温かい出汁を注ぐ形の暖かいうどん
    を用意していたのです(*^_^*)


    うどんを食べた息子は、
    「凄い!パワー出てきたー!」
    と急に顔色が戻り、やる気溢れる顔になりました!

    こんなコンディションが下がることまでは想定してませんでしたが、先生に教えて頂いた事を実践して、本当によかったと思いました!

    息子は無事最後まで戦い、接戦を制して見事優勝してくれました!

    先生が取り組まれてること、本当に素晴らしいです!
    これからも、いっぱい情報発信してください!
    長々と失礼しましたo(^▽^)o


    (写真と本文は関係はありません)


    コレコレコレ

    メッセージをいただき、まず思ったことは、

    小学1年生の試合を、1日6試合も設定していることへの疑問。
    うちの息子たちがやっていた時と、なんら変わっていないのだと思いました。
    人数が多いチームはメンバーを交代できますが、このチームのように人数が少ないチームは交代もできません。
    多分、上手な子は、人数が多いチームでも交代はないでしょう。

    それでいいのだろうか・・・?
    という思いが、まず湧き上がりました。

    息子たちのサッカーと仕事を通して思うのですが、
    ジュニア時代(小学生)の試合の組み方が、一番ハードだと思います。
    そこで潰れてしまう選手が本当に多い事を考えると、疑問が残りました。



    それはさておき、
    このお母さまの取り組み、すばらしいですよね~~hoshi*


    >母として、私ができるのは食事と体のケアだけだと、吉田先生に教えて頂いたことを必死に実践していました。
    と、日々、身体のケアと食事に取り組んまれていた事。


    >事前に茹でた麺と、豚、小松菜、わかめ、卵焼きに、
    温かい出汁を注ぐ形の暖かいうどん
    を用意していたのです(*^_^*) 


    うどんを食べた息子は、
    「凄い!パワー出てきたー!」
    と急に顔色が戻り、やる気溢れる顔になりました!


    本当によかったです線
    こうした、ちょっとした工夫は「知らなければ」できないですよね!
    常々、意識をもたれていたからこそできる事だと思います。

    もしも、普通のお弁当なら、食べられなかったかもしれません。
    体温もあがらず、試合に出られなかったかもしれません。
    試合に出れたとしても、その後、大変なことになっていたかもしれません。



    うどんは、吸収が早いので試合の日のお弁当にはもってこいです
    (逆に、そばは吸収がゆっくり)

    おうどんの「具」もすばらしいです
    豚肉・・・疲労回復のビタミンB群
    小松菜・・・鉄&カルシウム
    わかめ・・・ミネラル(カルシウム・カリウム・亜鉛等)、ビタミンA・K・C
    卵焼き・・・必須アミノ酸のアミノ酸スコア100


    ※「サカママ」のスポーツ栄養コラムには、夏バージョンを載せています。
    これの冬バージョンですね!
    GO試合の日のお弁当★冬バージョン
    GO ★夏バテを防いで夏を乗り切ろう★


    この優勝は、本当に、母と子でつかんだものだと思いますパチパチ
    お母様に、殊勲賞をあげたいくらいですアオキラ
    これからも、親子でがんばってください~~~旗



    こういった事を、知って、実行してあげると、パフォーマンスはぐっと上がります

    たかが食事、されど食事。
    「知ったもん勝ち」
    「食べたもん勝ち」
    です



    「スポーツ栄養」は、トップレベルの選手だけが行うものではありません。
    こうして、小さい時から、
    最後まで走れる身体
    元気に頑張りきれる身体
    怪我をしにくい身体
    大きくなれる身体
    etc.

    を、作ってあげて、その上で応援してあげてください!!
    これらすべては、「食べたもの」で作られます。
    私も、子供達のサッカーで、本当に感動とパワーをもらいました



    スポーツ栄養セミナーで、日常でできる「食のコツ」をお話ししていますピース
    是非、ご参加くださいね~LOVE