疲労回復(3)~超回復編 | スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

スポーツを科学する★健康栄養からのスポーツ栄養とコンディショニングであなたの身体をサポート【大阪発】

「食べたものでしか身体は作られない!」栄養は身体の土台。
そして、身体のメンテナンスもお忘れなく。
ジュニアから高齢者まで幅広いニーズに七変化! 
選手達や3人の息子達との楽しい日々とたくさんの気づきとね♪
 ~食×スポーツで日本に元気と笑顔を!~

「超回復」って知ってますか?



知ってる人は、当たり前に知ってる「超回復」。でも、知らない人は???。(当たり前か・・・)でも、これを知らなければ、大失敗しかねない(><)  先日、息子のサッカーの試合があった!サッカー協会の「知事杯」。大事な公式戦。しかし、ケガ人続出でチームの要の子も出られず、他の子もあちこち痛い状態。皆、練習の虫!それは、すばらしい事。練習しなければ上達しない・・・!しかし・・・!なんの為に練習しているのでしょうか!?試合に勝ちたいから、うまくなりたいから、そこまでがんばるのですよね。何回も書いていますが、疲労を溜めていって、最後にはケガ。どこか痛い状態では100%の力は出せないのです(++) 「身体のメンテナンス」でも書きましたが、「練習」「栄養」「休養」がかみ合って、最高のパフォーマンスは生まれます。「根性」は絶対必要。最後は「根性」。でも、それだけでは勝てないのです・・(涙)



トレーニングをするという事は、筋繊維を傷つけているという事。それをほっておいたまま又トレーニングをすると又又傷つける。それを繰り返すと、パフォーマンスは落ち、最後はケガ。そうならないようにしっかり「リカバリ」しなければいけない。どうやって「リカバリ」するか?それは「休む」しかない。(その時に栄養が大事だけれど) 身体を休ませて、元の状態以上に回復させてやる。それが「超回復」☆



では、超回復させるにはどのくらい休んだらいいのか?答えは「48時間~96時間」つまり2日間~4日間。という事は最低2日間以上の完全休養が必要だということ。皆さん、休んでいますか?「休む」っていう響きは、イコール「サボる」という感じがして、どうも・・・って思っていませんか?逆なんです!!「休む」ではなく「休養」としましょう(^^) (同じなんですが響きが違いませんか?笑)は、イコール、トレーニングなんです。「休む」勇気をもってください☆特に子供さんにスポーツをさせている親御さん!「休ませる」勇気をもってください。「休養」はトレーニング!!!



前出の国体出場陸上部でも、もちろん取り入れておられます。インターハイ3位の七種の選手も、2日間の完全休養で、「身体が全然ちがいます☆」と言っていました。



どうか、自分の身体は自分で守ってあげてください(~~)///






1 2