お正月のお節料理には欠かせない「数の子」

 

主人も私もコリコリ・プチプチ食感がで大好きなんですが、中高年夫婦なのでプリン体等が心配で最近は控え気味に頂いておりました。

 

<カズノコの栄養機能性>
・EPAとDHAがいっぱい
・中性脂肪が少なく、リン脂質がいっぱい
・抗酸化物質がいっぱい:トコフェロール、CoQ10、ルテイン
・良質のタンパク質がいっぱい
・亜鉛がいっぱい
・プリン体が極めて少ない
・コレステロールが卵の半分と少ない
・カズノコ油は酸化されにくい

 

しかし、魚卵なのでコレステロールが多いというイメージの「数の子」が、実は卵の半分ほどしかないし、プリン体も極めて少なく、体に吸収されやすいEPA・DHA、ビタミンE、ルテイン、コエンザイムQ10などの抗酸化性物質も含まれていて脳の健康や、美容効果、アンチエイジングに役立つ嬉しい栄養素がいっぱい含まれている事を知りました。

 

なので、特別な日だけでなく普段の食卓でも気軽に使っていきたいなぁって思っています。

 

 

そこで今回は、鮮度の高いうちに加工されたカナダ太平洋産カズノコを使ってみましたよ~

 

 

カナダ太平洋産カズノコは、歯応え、色の美しさ、味わい、形、歯応えがいい小ぶりなサイズが特徴ビックリマーク

 

また、環境保護のため、カナダ政府により漁獲量を水産資源の20%以下に制限され、水揚げから輸出まで個別ロットで流通履歴が管理されているんですよ。

 

 

 

今回はお酒に合わせて普段の食卓や、ちょっとしたホームパーティーにもピッタリの前菜カクテルとカナッペを作りました。

 

 

乾~杯~音譜

 

 

 

 

 

 

カナッペはバゲットにサニーレタス、クリームチーズ、ミニトマト、紫カイワレをのせて、カズノコをプラス。

 

ハーブスパイスソルトをかるく振りかけて、オリーブオイルを垂らします。

 

 

忙しくて時間が無い時のおもてなしにも便利。

 

 

 

 

 

自分の好みの具材で作れるから楽しいし、テーブルの上に材料を置いておけば、ほったらかしでもOKなのでとっても楽チン

 

 

そしてこちらは、カクテル前菜

 

 

刻んだセロリを下に敷いて、その上にカニカマ、ボイルした海老やイカ、彩に茹でたオクラをあしらい、そこにカズノコをプラスしましたよ。

 

 

盛り合わせただけのとっても簡単な一品ですが、カズノコが加わった事で、とっても豪華な印象になりますね。

 

 

ソースはケチャップにワサビを好みの量入れただけなので、とっても簡単。

 

これが魚介によく合うのです。

 

薄味仕立てのカズノコにもツンとしたワサビの風味とケチャップの甘さと相まって、とても美味しく頂けますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものカナッペにカズノコが加わると、プチプチ食感がアクセントになって、良い感じ。

 

美味しさが増しました。

 

クリーミーなクリームチーズとの相性も良いし、酸味のあるトマトと一緒に食べても美味しいという事が分かりました。

 

 


そして意外な組み合わせで、美味しいと思ったのが生ハムとの相性。

 

 

生ハムの上にカズノコをのせて、紫カイワレをプラス。

 

 

クルンと巻き付けて、オリーブオイルをかけるだけなのですが、これがおつまみにピッタリ

 

 

薄味に仕立ててあるカズノコに生ハムの塩味が加わり味としても美味しいし、柔らかな生ハムとコリコリしたカズノコの食感の対比が面白い一品になりました。

 

 

 

『黄色いダイヤ』と呼ばれただけあって、カナダ太平洋産カズノコは身が締まって、とっても綺麗ラブラブ

 

食卓が一気に華やかになるので、これからも是非利用していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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