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【RSP 105th Live】プレゼン内容テーブルマーク「カトキチさぬきうどん」
サンプル百貨店のリアルサンプリングプロモーション【RSP 105th Live】に参加し、「カトキチさぬきうどん」をご紹介頂きました![]()
今や一般的で誰もが利用する様になった「冷凍うどん」ですが、実はこちらがその先駆けで、今年で発売50周年を迎えるんですって。
冷凍さぬきうどんは、熟練のうどん職人が手作業で行う工程を、機械で巧みに再現することで、本場のおいしさを作り出しているんですって。
小麦粉、塩、水などの材料を真空状態で混ぜ合わせて生地を作り、できあがった生地は、ローラーなどを使いながら少しずつ延ばしていきます。
ゆっくりと圧力をかけることで、うどんの「コシ」に大きく影響するグルテンの形成をより強くすることができるのです。
熟成させ、さらに厚みがうどんの太さになるまで延ばした生地を、職人と同じように包丁で1本1本丁寧に切るのが包丁切りで、麺の側面が凹んでくびれたような形になり、つゆののりが良くなります。
また、麺の角が立って独特ののど越しが生まれるというから、すごい拘りですね。
切り出した麺は、たっぷりのお湯を張った大釜で踊らせるようにゆでます。
大釜でゆでることで、麺のねじれが少なく、うどんの表面がなめらかにゆで上がり、のど越しもよくなるんですね。
おいしいうどんのポイントは麺に含まれる水分量にあります。
ゆで上げ直後のうどんの水分量は、外側が約80%と多く「もちもちした食感」なのに対し、内側は約50%と少なく「弾力のある食感」になっているのだそうです。
この麺の外側と内側の水分量の差こそ、コシがあっておいしいうどんの条件で、時間がたつにつれて外側と内側の水分量は均一化して「もちもち」と「弾力」が失われ、歯応えのないうどんになってしまい、これがいわゆる麺が伸びた状態なんですね。
その点、冷凍さぬきうどんは、ゆで上げ直後の水分量がベストな状態、つまり麺の一番いい状態を「急速凍結」しておいしさを閉じ込めてあります。
大切なのはこの急いで一気に凍らせることで、ゆっくりだと、麺に含まれる水の粒が大きな氷になって組織を壊し、コシの弱いうどんになってしまいます。
急速凍結で一気に凍らせれば、水は小さな粒のままなので、組織を壊すことはありません。
この急速凍結が冷凍さぬきうどんのおいしさのヒミツなんですって。
テーブルマークでは、冷凍うどん発売50周年を迎え、職人技を独自の技術で再現して作りあげた主力商品「さぬきうどん」をさらにブラッシュアップ![]()
原料配合や麺の幅、厚みを見直し、これまで以上にもちもち感やのどごしの良さをアップ。パッケージも一新されたんですよ~
食感トレンド調査結果等に基づき、原料配合や麺の幅と厚みのバランスを見直すことで、当社の冷凍うどんの特長であるコシはそのままに、もちもち感やのどごしをアップしたんですって。
現行品と改良品では全体的な美味しさで現行品を上回ったそうなので、興味津々で食べてみました![]()
実際に使ってみたよ♪カトキチさぬきうどん
テーブルマークには魅力的な冷凍食品が色々とありますよね
カトキチさぬきうどん5食
内容量:5食入/900g
原材料名:めん〔小麦粉(国内製造)、食塩/加工デンプン〕
さぬきうどんらしい強いコシやもちもち感、なめらかなのどごしをレンジ調理で手軽に味わえます。こだわりの製法(包丁切り・大釜ゆで)、打ちたてのおいしさを閉じ込める急速冷凍で、本場のおいしさを手軽にご賞味いただけます。
1食ずつ個別パックになっていて、1袋に5食入っています
私、知らなかったんですが、最近の冷凍うどんは電子レンジでも調理できるんですね。
もちろんお鍋でもOKですが、レンチンで出来るのは、お湯を沸かしたり、鍋を洗う手間が無くて簡単で有難いです。
という事で初めてレンチン調理してみました。
凍った状態で内袋のままお皿にのせて、、、、
レンジで3分半(500W)で出来上がり![]()
これは便利![]()
今回は夕食に利用でワインにも合う様にパスタ風にしました。
オリーブオイルを垂らして、、、
うどんのつゆをかけて、トッピングはホタルイカとネギ
電子レンジを使う事でアッという間に主食が出来ました。
冷凍庫に常備しておけば、思いついた時に人数分に合わせてすぐに出来るので、とても便利ですね。
忙しい時に重宝します。
食べてみて、ビックリ![]()
ツルツルとして、とてもなめらかなうどんですね
そして、モッチリ感があって、ほど良いコシがあるんです。
我が家は夫婦ともども、コシが強すぎるより、少し柔らさもあるのが好みなのですが、まさにこちらはちょうど良い感じなのです。
ツルツル・モチモチの食感と具材の相性もピッタリ
本当に美味しくて、どんどん頂けます。
主人も「美味い、美味い」の連発で、おかわりを要求![]()
一から茹でるのは面倒に感じますが、レンチンなので、食べながらでも替え玉が出来ちゃいました。
これは思いのほか楽チン![]()
2杯目も、ペロリと食べてました。
これからお鍋の季節になりますが、凍ったまま煮込めば、うどんに具材の旨みがたっぷりしみ込み、鍋のおいしさを余すことなく楽しめますね。
益々登場回数が増えそうです。
一緒に頂いた、「ごっつ旨いお好み焼」
卵と山芋でふわっふわ食感の生地と国産キャベツの食感のコントラストが感じられる仕上がり。いかとえびの海鮮具材の旨みが自慢のお好み焼です。
お好み焼きは我が家でよく作るので、あまりこういった冷凍食品を購入したことが無かったのですが、こちらもレンチンでOK.
特製ソースやマヨネーズ風ソースなどの充実した添付品、紙皿も付いているから、食べたいときにすぐ食べられるのもうれしいポイントです。
一人分がレンチンで簡単に出来るので、主人が留守の時のお昼などに便利ですね。
フワッとした生地にシャキシャキとしてキャベツの食感が良いですね。
とても美味しく頂きました。
最近の冷凍食品は進化してるな~
簡単・便利で美味しいテーブルマークの冷凍食品を積極的に利用していこうと思いました。

































