なんだか疲れが出たみたいで、体調を崩してしまい、なかなかブログ投稿が出来ずおり、こちらは11月27日(日)の振り返り投稿です。

 

 

(外観画像、HPよりお借りしました)

 

初代内閣総理大臣伊藤博文公はじめ、明治維新の志士たちの拠り所となり、日清講和条約締結会場ともなった、老舗料理旅館の「春帆楼」

 

下関に来たからには、一度は行きたいお店でしたが敷居が高く、なかなかお邪魔する事が出来ずおりましたが、私の高校時代の友人が夫妻で「トワイライトエキスプレス瑞風」の旅で終点である下関に来る事になったので、この時ぞとばかりに予約して一緒に夕食を愉しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早めに予約していたので、広々とした良いお部屋に通して頂きました。

 

頂きましたのは、「ふく特別会席」

 

 

<先付> 

 鯛わた

 

 

 

<前菜>

きのこ菊花和え

ふく煮凝り
越前袱紗
白子豆腐
曙海老
柚子松風
紅葉麩
栗甘露煮
銀杏
 
 

 

<御椀>
ふぐ真丈 清まし仕立て

 

 

 

<向付>
とらふぐ薄造り(個人盛八寸皿)

 

 

 

<強肴>
ふく香草焼き 
ふく白子添え

 

 

 

ふく香草焼き

 

 

ふく白子添え

 

 

<揚物>
ふく唐揚げ

 

 

<鍋物>
ふくちり鍋
 
 

 

 

 

<蒸物>

 白子酒蒸し

 

 

 

 

 

 

<止肴>
ふくたたきサラダ
 
 

 

<御飯>

ふく雑炊 

香の物

 

 

 

 

 

 

<デザート>

林檎

グレープフルーツ

和栗ロールケーキ

わらび餅

 

 

初代内閣総理大臣伊藤博文が愛した老舗ふぐ料理店で日本のふぐ料理公許第一号である、下関「春帆楼」

 

随分久しぶりに会う友人夫婦と、落ち着いた雰囲気の中、上質なお料理をゆっくりと味わい、愉しむ事ができ有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

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