主人が大阪の日本酒「呉春」特吟を頂いてきました。

 

 

初めて飲むお酒ですが、「呉春」は、大阪府池田市で古くから造られる日本酒だそうですね。

 

呉春は五月山から流れる地下水脈の伏流水を自家井戸より汲み上げて仕込み水として使用されていて、その五月山伏流水が、呑み飽きしない五味調和のとれたスッキリタイプの酒質に多大に貢献しているのだそうです。

 

スッキリタイプの日本酒は好みなので興味津々で飲んでみましたよ~音譜

 

 

 

呉春 特吟 (特別吟醸酒) 1800ml

  • クラス/吟醸酒
  • 使用原料米/赤磐雄町
  • 精米歩合/50%
  • 日本酒度/+-0 
  • 酸度/1.3 
  • アルコール度/16.0~17.0%
  • 産地/大阪府池田市
  • 価格1800ml=4,352円(税込4,787円)

 

呉春 特吟は「幻の酒米」と言われて栽培が難しい晩成品種の「赤磐雄町」を約半分まで磨き、低温貯蔵庫にて熟成させてから後、出荷される稀少品というから興味深いですね。

 

 

 

吟醸という主張が強くない分、味のまとまりという点に重点が置かれた食との調和を感じさせるお酒という事で晩酌にピッタリグッド!

 

 

 

酒の肴はお刺身などを用意。

 

 

この日お安くなっていた、イカ、キハダマグロ、ハマチのお刺身を切り分けて盛り合わせました。

 

 

冷酒がおすすめという事なので、冷して頂きましたよ

 

 

ほんのかすかに黄金の色付きのあるクリアな日本酒ですね。

 

 

 

乾~杯~音譜

 

 

飲んでみると、このお酒は本当ににマイルドでビックリ目

 

日本酒独特の舌に感じる尖りやツンとする強さが無くて、とにかくまろやかなんです。

 

ス~ッと舌に馴染む感じなのでどんどん飲めちゃいます。

 

熟成タイプですがとても軽やかですし、酸味は少なくほんのりとした甘さによって優しい印象を受けました。

 

クセが少ないなので、万人受けする日本酒だと思います。

 

とっても飲みやすく、様々な料理に合う風味なので晩酌はもちろん、来客時のお酒にも良いなあと思いました。

 

個性を求める方には少しもの足りないかもしれませんが、とても品よくまとまったお酒なので女性にもおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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