以前からとっても気になっていたお酒、サントリージャパニーズジン「翠(SUI)」
涼やかな青緑色と六角形の瓶もスッキリシンプルで素敵ですよね。
ジンはカクテルとして使用する事が多いし、アルコール度数も高く普段の晩酌ではあまり利用しないので、今まで「翠」を飲んだ事が無かったんですよね。
今回、おうちごはん編集部様より、そんな興味津々の「翠」を頂いたので飲んでみてビックリ!!
今まで私が持っていたジンのイメージが変わりました。
「翠」は伝統的なジンの8種のボタニカルに加え、日本の食卓に馴染みの深い和素材3種(柚子・緑茶・生姜)が使用されているんです。
爽やかな柚子の香りに始まり、ジン特有のジュニパーベリーが香り、和食に合う緑茶の旨味やまろやかさを感じ、最後に生姜のキリッとした辛味を楽しめる味わいで、日本人の普段の食事との相性よくつくられているんですね。
なので、飲んでみると西洋のスピリッツできついお酒の印象だったジンが、なんとなく焼酎感覚ですんなりと和食にも違和感なく合うんです。
特に「翠」のソーダ割り「翠ジンソーダ」は、爽やかな味わいがソーダでさらに引き立ち、居酒屋メシと相性抜群なんですよ~
ジン独特のスピリッツの強さが緩和されていて、スッキリ爽やかで、クセが無く意外にも軽やかなので、スイスイ飲めちゃいます。
今までならお刺身にジンってきっと合わせなかったと思いますが、居酒屋メシ風に刺身の盛り合わせを作って一緒に頂きましたが、これが最高に美味しい。
日本酒の様に甘みが口に残らないので、刺身の脂を良い感じにリセットしてくれて、サッパリと感じられ、次にまた食べたくなるんですよね。
ジンがこんなにも飲みやすく、美味しいのに本当に驚きましたよ
ジャパニーズジン「翠(SUI)」ならではの美味しさでもあるのでしょうね。
もちろん唐揚げなどの揚げ物にもフレッシュさを与えてくれるので、よく合います。
敷居が高いと思っていたジンが気軽に飲めて、しかも色んな料理との相性も良く、とても気に入ったのでリピ決定です。









