肌へのやさしさを第一に考えて、成分にこだわった,ピアベルピア化粧品 は、肌の生まれ変わるチカラを引き出し、高めてくれるコスメブランド。
私も以前、敏感肌用のQソープを使った事があって、刺激が無くて優しく守られている感じがあるのに、洗い上がりはすっきりさっぱりしているので本当に使用感が素晴しく、とても気に入り、良さを実感したブランドなんです。
“あらう・おとす”、“うるおう”、“まもる”、“ふせぐ”、“いろどる”、というシンプルステップで、素肌美づくりをサポートして下さる、コスメライン中から、“いろどる”の部分で、とっても興味があった、 ピアベルピア カラー(水おしろい)を試させて頂きました
美肌キープには基礎化粧品だけではなく、メイク品も大事![]()
「使ったメイクは、やさしい洗顔で洗い落とせること」をコンセプトに作られたのが、ピアベルピアカラー(水おしろい)なんです。
ベースがキーポイント、と言っても、
・しっかりとカバーしたい。
・ファンデーションで肌を綺麗にみせたい。
・肌が乾燥するから、クリーム系ファンデは欠かせない。
という方は、ごめんなさい。
残念ながら、ご期待には応えられないファンデーションです。
こういった説明書きがありました、、、、
正直なメーカーさんですよね。
実際、以前私が使った事がある水おしろいタイプのファンデも濃厚なファンデーションとは違い、水溶性でローションの様にサラリとしていて、お肌には優しいけど、カバー力が乏しく、化粧下地みたいな仕上がりでしたね。
私には強いカバー力よりは、お肌に負担をかけないメイクの方が理想なので、どんな使用感なのか是非使ってみたかったんですよね。
ピアベルピア カラー(水おしろい)
肌にやさしい無鉱物油の水性ファンデーション(水おしろい)。
● 軽いつけ心地で素肌感覚。
● 天然ミネラル成分・温泉水配合で、しっとりと肌にフィット。
● スキンカラーをベースに他の色を合わせれば、幾通りもの肌色が作れます。
内容量:30mL 価格:2,047円(税込)
グリーン・ピンク・スキンカラー・オークルの全4色ありますが、私のカラーは混色タイプで基本となるスキンカラーです。
穏やかなベージュ系ですが、黄色味もあって日本人のお肌にはピッタリのカラーだと思いますね。
テクスチャーはやはり、かなり緩やかで、サラリとしています。
伸ばした感じを見ると、この水っぽい感じが分かると思いますが、BBクリームやクリームファンデの様な濃厚さはありませんね。
これだとお肌には優しそうだけど、つけてもほとんど響かず、カバー力はなさそうだな~って思いますよね。
ところが違っていたのはここからでした。
説明書に、手のひらに水おしろいを100円玉大(直径2cmくらい)取って、粘り気が出るまで練り合わせ、両手のひらいっぱい(指先まで)広げます と書いてあったのでその様にしてみたら、、、、、
なんと、最初の水っぽさが無くなって、ネットリ感が出てきて、緩めのクリームファンデの様なテクスチャーに変化したんです。
かなり意外性があって、ビックリしましたね~
手の甲で見ても、こんなにタラタラと流れるような液状なのに、、、
少し指で練ってやると、しっかりとしてお肌に馴染みはじめ、、、
ピッタリと肌に密着
しっかりと肌に張り付いて、キャッチコピーにあるように、まさに驚きのフィット感なんです。
今まで私が使った事がある、水おしろい系のモノとはかなり使用感が違っていました。
おすすめはフェースパウダーなどのお粉と合わせてお使いください、、、となっていますが、画像は「ピアベルピアカラー」のみを使った状態のお肌です。
薄くて緩いイメージだった水おしろいの概念が覆されましたよ~
目の下のクマは隠れていませんが、その他の色ムラや毛穴などはしっかりとカバーされています。
しかも保湿効果があって、小鼻の周りや、口の周りの普段、乾燥が激しい部分もカサカサにならないんです。
温泉水配合だから、しっとり艶やかな仕上がりになるんです![]()
厚塗り感が無く、触るとサラサラしている感触も、とっても気持ちが良いですし、つけてすぐよりも、時間が経つほどにしっかりと肌に馴染んで、より密着感と艶が出るのにも驚きました。
ベタつきが無いので、化粧崩れがしないところも気に入っています。
カバー力に関してはそれ程期待していなかっただけに、本当に嬉しい誤算でしたね。
しっかりメイクをしたいときにはこの上からパウダーをつければ完璧ですが、普段使いにはこれだけで充分です
肌に気持ちよくフィットしながらも、皮膚の働きを妨げないので、素肌がとても軽く感じられる液状ファンデーションなので、とても快適です。
これから夏に向かっては特に良さそうですね![]()
★とにかく、つけ心地が軽いのがいい。
★べたつかないのがいい。
★厚塗りに見えないのがいい。
★メイクも肌に負担をかけないのがいい
という方にオススメです







