このブログは
最初に曲のMVのYouTubeを貼っています
これは、その投稿を書いた時の私の気分を表したもの、または投稿がその曲そのものについて書いたもの、ということで選んで貼っています
なので、お読みになる時、
(場所に制限がなければ)動画を流しながら
読んでくださると、私のその投稿の世界が立体的に立ってきますのでぜひ、試してみてください
※
この間の、踏み台からの落下尾骨強打の痛みが
思いの外長引き、湿布では埒が開かず、
未だに鎮痛剤がいるほどの状態
(よくこれで圧迫骨折になってなかったな、と
冷や汗だが)
不意に襲ってくる腰の激痛はなかなかに
生気をいとも簡単に失わせる格好の代物だ
そうは言っても、芸道の女神、弁財天様への
お礼詣りが腰痛のせいでずっと行けてない
日に日に日中気温は爆上がり、
おまけに湿度まで高くなって空気が重く、
気が気じゃない😰
なにせ、私は暑さにカラキシ弱いのだ
昨年のちょうど今頃、熱中症でぶっ倒れ
目眩と吐き気で点滴のお世話になっている
正直言って、夏場の海なんて
私にとって自⚪︎行為甚だしい😱
アトピー体質で皮膚がとても薄いから
わざわざ火傷しに行くようなもの
皮膚科の先生からは
「夏の海は行っちゃいかん😡」
と厳命されている
だけど、お礼詣りはどうしても
後回しにしたくなかった
きちんと次に移るためのケジメとして
この日に行こう と日にちを決め、
少しずつ準備した
江ノ島は昼近くなると観光客でごった返すので
9時半までには着きたかった
なので5時半には起き出して家事をこなした
朝のルーティンも時間内になんとかこなしたが
残り時間にゆとりはなかった
いざ出発したものの、
腰が痛いので歩く速さは通常よりかなり遅い
早く行きたくても行けないのがなんともはがゆい
私の横を何人もの人が過ぎ越していく
(あつい…。)
夏の江ノ島は日差しも気温もジリジリとキツい
春先はトンビがピーヒョロと出迎えてくれるのに
今日は一羽も飛んでない
そのかわり、カラスが
「カアー」
… なんだか、不吉な気分になるのは
気のせいか。
それでも生暖かいとはいえ
海風が吹いてくれるので
なんとかなっている
長い橋をてくてく渡りきり、やっと島に
たどり着いた
(やっと、着いた…)
すっごく長い距離に感じた
腰を痛めているから余計にそう思った
江島神社は今、7月の天王祭の準備の最中で、
鳥居を潜ってすぐのところに祭り当日に担ぐ
お神輿が飾られていた
私も初めて見る景色なので
物珍しかった
で、予定通り、9時半ごろには社務所で
ご祈祷の受付をし、呼ばれるまで待った
何年も江島神社に参拝しているが正式なご祈祷は
これが初めて
ここまで来るのにすでに汗だくだくで
化粧もあったもんじゃない
神主さんの支度ができる間の冷房が効いた待合室
の時間がありがたかった
促されて、拝殿に入った
ご祈祷は、この時私一人だけだった
祝詞の奏上があり、一連の流れの間
ずっと首を垂れて一心に祈った
頭上で鈴の音が降り注いできた時、
急に、込み上げてきて涙が止まらなくなってきた
めっちゃ焦ったが、一度決壊すると
どうにも止まらない
手荷物全部置いてきてしまったし、
鼻水まで出てきて 困った
最後まで、顔ぐしゃぐしゃ、テンパったまま
作法なんかどっか行っちゃった参拝💦で終わった
いったい、
あの込み上げてきた気持ちはなんだったのか…
自分でも、予想外で制御不能
習字に一心不乱に精魂傾けていた頃の光景が
頭をよぎった
ほんとに身を削る思いで毎度毎度追い込んで
向き合ってきた
よくやったよなあ…
よく技能上達祈願に参拝もしたなあ…
それが、優しい鈴の音で迎えられたことで
胸がいっぱいになったんだ…
大の大人が急に泣き顔になって
たぶん神主さん、どん引いたと思う
メンヘラ女に思われたかなあ…
思う、かなあ… 思う…よなぁ…⤵︎
すぐに胸いっぱいになって涙目になるのは
小さい頃からの私のサガ
胸いっぱいになっちゃうんだもん、仕方ない
ヨシヨシ、いいよ、いいよ
(…生身の感情を無碍にバッサリ責められんて…)
今までの感謝と、これからちゃんと本来の自分に立ち返ることができるように、引き続き力強い導きとサポートをお願いしてきた
最後に
おみくじ引いたら
今の私の課題、「自分軸で生きよ」
そのまんまの御神託が出た…
タイムリーすぎてびっくりした
やっぱり、 本来の自分に還る ことが
最重要課題なんだ
しかしなんだな、 夏場に江ノ島は
もう、いかないかな💦
きっともう 行かない🥵💦💦


