突然ですが、あなたはふと、こんなことを考えたことはありませんか?

 

・「どうして私は、この親のもとに生まれてきたのだろう」

・「なぜ、こんな出来事を経験しなければならなかったのだろう」

・「私の人生には、どんな意味があるのだろう」

 

毎日を一生懸命に生きていると、
時には、自分の人生がわからなくなることがあります。

 

・頑張っているのに報われない。

・人に合わせすぎて、自分の気持ちが見えなくなる。
・家族との関係、子育て、人間関係、体や心の不調。

 

そんな中で、ふと心の奥から、

「私は何のために生まれてきたのだろう」

という問いが浮かんでくることがあります。

 

今回の特別セミナーでは、
その問いに、まったく新しい視点から光を当ててくださる先生をお迎えします。

産婦人科医・医学博士であり、
「胎内記憶」研究の第一人者として知られる、
池川明先生です。

 

■胎内記憶とは何か

胎内記憶とは、
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時の記憶や、
生まれる前の記憶を語る現象のことです。

 

池川先生は、長年にわたり多くのお産に立ち会う中で、
子どもたちが語る不思議な記憶に耳を傾けてこられました。

 

「お腹の中はあたたかかった」

「ママに会いたかった」

「空の上から見ていた」

「お母さんを選んできた」

 

大人の常識では、にわかには信じがたい言葉かもしれません。

けれど、子どもたちの語る言葉には、
共通するやさしいメッセージがあります。

それは、

私たちは、偶然この世界に生まれてきたのではないのかもしれない

ということです。

 

■「お母さんを選んできた」という言葉

胎内記憶の話の中で、特に多くの方の心を打つのが、
「子どもは親を選んで生まれてくる」という考え方です。

 

もちろん、これは科学だけで簡単に証明できるものではありません。

けれど、この言葉に触れた時、
涙があふれる方がいます。

 

なぜなら、その言葉は、
子育てに悩んできたお母さんを責めるものではなく、
むしろ深く癒やしてくれるものだからです。

 

「この子は、私のところに来てくれたんだ」

「完璧な母親だから選ばれたのではなく、
私だから来てくれたのかもしれない」

 

そう思えた時、
親子の見え方が少し変わります。

子どもは、ただ育てられるだけの存在ではなく、
親に何かを教えに来てくれた存在なのかもしれません。

 

そして私たち大人もまた、
かつては誰かのもとへ、
何かの想いを持って生まれてきた存在なのかもしれません。

 

■あなたの人生にも「約束」があったのかもしれない

胎内記憶の世界では、
子どもたちは生まれる前に、
どこかでお母さんや家族を見ていたと語ることがあります。

そして、

 

「このお母さんを笑顔にしたい」

「ここに行きたい」

「この人生を体験してみたい」

 

そんな想いを持って生まれてくるといわれています。

もしそうだとしたら、
私たちの人生に起きる出来事も、
ただの偶然ではないのかもしれません。

 

・うまくいかなかったこと。
・人には言えなかった悲しみ。
・ずっと抱えてきた寂しさ。
・自分だけが遠回りしているように感じた時間。

 

それらもすべて、
魂が何かを学ぶために選んできた道だったとしたら。

少しだけ、人生の見え方が変わる気がしませんか。

 

「なぜ私ばかり」

と思っていた出来事が、

「この経験を通して、私は何を思い出そうとしているのだろう」

という問いに変わる。

胎内記憶の話には、
そんな静かな力があります。

 

■池川明先生が伝えていること

池川明先生は、1954年東京都生まれ。
産婦人科医、医学博士。

1989年に横浜に池川クリニックを開設され、
長年にわたり多くのお母さんと赤ちゃんに向き合ってこられました。

 

また、「胎内記憶」の研究成果をもとに、
一般社団胎内記憶教育協会を立ち上げ、
胎内記憶の知識を広める活動も続けておられます。

 

著書には、
『ママのおなかを選んできたよ』
『子どもは親を選んで生まれてくる』

など、多くの書籍があります。

 

池川先生のお話は、
単なる不思議な話ではありません。

 

・赤ちゃんにも意識がある。
・子どもは親に大切なメッセージを届けに来る。
・人は誰かを幸せにするために生まれてくる。

 

そうした生命へのまなざしが、
医師としての経験とともに語られるからこそ、
多くの人の心に深く届くのだと思います。

 

■子育て中の方だけでなく、すべての大人に聞いてほしいお話です

「胎内記憶」と聞くと、
妊娠中の方や子育て中のお母さんのためのお話だと思われるかもしれません。

 

もちろん、子育て中の方にはとても大切な学びになると思います。

でも、今回のお話は、
それだけではありません。

 

・子どもとの関係に悩んでいる方。
・親との関係にわだかまりがある方。
・自分自身をなかなか好きになれない方。
・人生の意味を見失いかけている方。
・見えない世界や魂の学びに関心がある方。

 

そんなすべての方に、
ぜひ触れていただきたい内容です。

 

なぜなら、私たちは全員、
かつて赤ちゃんだったからです。

そして、誰もがこの世界に生まれてくる前に、
何か大切な「はじまりの約束」を持っていたのかもしれないからです。

 

■6月13日、池袋で池川明先生のお話を直接聞けます

今回、JESでは特別セミナーとして、
池川明先生をお迎えし、

「赤ちゃんとの双方向の対話
胎内記憶から考える」

というテーマでお話しいただきます。

 

画面越しではなく、
同じ会場で、同じ空気の中で、
先生の言葉を直接受け取る時間。

 

それはきっと、
単なる知識を学ぶ時間ではなく、
自分自身の命を見つめ直す時間になると思います。

 

「私はなぜ生まれてきたのか」

「この人生には、どんな意味があるのか」

「私が本当に思い出すべきことは何なのか」

 

そんな問いを、
やさしくほどいていくような時間になるはずです。

 

《希望の命水 特別セミナー》

生命を支えるミネラルと、胎内記憶からひも解く生命の神秘

 

 

日時:6月13日(土)
13:30~15:30
※開場 13:00

 

会場:TKP池袋カンファレンスセンター ホール5A
東京都豊島区南池袋2-22-1 第3高村ビル5F

 

アクセス:
JR「池袋駅」東口 徒歩4分
西武池袋線「池袋駅」東口 徒歩4分
東武東上線「池袋駅」東口 徒歩4分

 

講師:
広島大学 准教授 黒坂志穂先生
産婦人科医・医学博士 池川明先生

 

参加費:無料
 

定員:100名
※要予約

当日連絡先:070-5465-5650

 

▼お申し込みはこちらから

 

 

■あなたの中にも、きっと「生まれてきた理由」がある

もしかすると、
私たちはこの世界に生まれてくる時、
大切なことを知っていたのかもしれません。

 

でも、日々の忙しさや、
社会の常識や、
傷ついた経験の中で、
その記憶を少しずつ忘れてしまったのかもしれません。

 

池川先生のお話は、
忘れていたものを思い出すきっかけになるかもしれません。

 

あなたは、偶然ここにいるのではない。

あなたの人生には、意味がある。

あなたが生まれてきたことそのものが、
誰かへの贈り物だったのかもしれない。

 

そんなやさしい感覚を、
ぜひ会場で受け取っていただけたら嬉しく思います。

6月13日(土)、池袋にて。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

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