皆さま、こんにちはビックリマーク
サポートセンター、五十嵐ですニコニコ

暑いけどあせるあせる、命水飲んでるから全く何ともない
元気しかないわたくしですウインク
皆さまはお元気でいらっしゃいますか?

さて、長いお盆休み、ご迷惑をお掛けしてすみません。
例年は暇で、特にどこに行くでもないのですが、
今年も去年に引き続き、高知へ観光に行ってきましたので
少しそちらのリポートをお届けいたします。

目的は、娘の『よさこい踊り』の見学がメイン

日程は 8月9日(土)の前夜祭から12日の後夜祭・全国大会の4日間となっています。

10日(日)から12日(火)まで、高知にいました。


到着してレンタカーで取り敢えずの観光として1発目は沈下橋へ。
※河川を渡る橋の一種で、堤外地に設けられ、洪水時に橋面が
水面下になる橋のこと


有名なのは四万十川にかかる、いくつもの沈下橋ですが
空港から40-50分の一番近い仁淀川にかかる名越屋沈下橋へ。

本当は仁淀ブルーと呼ばれる「にこ淵」に行こうとしていたんだけど
あいにくの雨で、レンタカー屋さんにこの雨だとブルーに見えない……
と言われ、沈下橋を選択。


そんなに川までの高さがある訳でもないのですが、高所恐怖症の私は
川に引き込まれそうで怖かったです。

お昼
高知といえばカツオ

お客様に教えていただいたこの店へ。



本場はやっぱり違いますね、厚みといい鮮度といい
美味しさが全く違います

午後になり、今回のメインの『よさこい』へ。

全国から188チームが参加。
下記の写真の会場を、空いているタイムスケジュールを探して
都度チームが踊りの参加を入れていき、スマホのどこいこサービスNeoというアプリで
お客さんが対象のチームを探して移動
というのを1日中繰り返します


娘のチームは『なるたか』というクラブチーム
150人からなる大きなチームで、サポートメンバーまで入れると
180人体制だったそうです

※よさこい 
高知発祥
戦後の不況から地域活性を目的に1954年から始まる
鳴子という楽器を持つ
よさこい節をアレンジした曲を使う
1チーム150人以下
地方車(じかたしゃ)を1台使用


いやぁ、かなり歩きました。1日20000歩くらい
しかも連日の雨
すっごい疲れました

でも、踊り子さんたちは1つの会場での踊りを
3個あるステージは1回だけですが、通りになると
スタートからゴールまで4-5回、1曲4分半ある割とハードな振り付けの踊りを
踊り続けます

うーーーーーむ、私には出来ない

優勝したのは、地元チームの「ほにや」

 

各会場、踊り終わりの給水ステーションに、『希望の命水』を割って置いておきたい!

と思ったのは、あの場ではきっと私だけでしょう!!


来週18日から通常営業に戻ります。

 

夏の大きなJESのイベントの『新規登録半額キャンペーン』も残り2週間!

まだまだお時間がありますので、ぜひ大切な方へお伝えいただければと思います!