みなさん、こんにちは![]()
サポートセンターの古川です![]()
今日はYouTube「JES -TV」で配信させて頂いている中の一つの
セルフケア~手の反射区~のご紹介です![]()
先日、11月2日(土)に配信させて頂きましたのが、
セルフケアvol 8.
美と健康をひとりじめ!「免疫力を高める反射区」です![]()
寒くなり、朝晩の気温の変化が激しくなると自律神経が乱れ、
疲れやすい、めまい、風邪をひきやすい、ウイルスへの抵抗力がなくなります
風邪や感染症、農薬・添加物・化学物質も完全になくすのは難しいので、
免疫力を高めて、負けない体作りを一緒にしていきましょう
<反射区>
リフレクソロジーや反射療法で押すツボのような場所で、
ツボが点なのに対して、反射区は面で、広く外すことが無いので、
誰でも効果が出やすいのが特徴です。
手の平には1万7千本の末梢神経が走っていて、
この神経が脊髄を通して各臓器、器官と繋がっています。
そして手の平には80か所以上の反射区があります。
反射区を刺激して臓器を元気にしましょう!
是非、ミネラル水を飲んでから始めてくださいね![]()
★リンパ節 ★脾臓 ★小腸
① リンパ節の反射区
リンパ節ではリンパ球やマクロファージ達が、
入ってきた細菌やウイルスと戦って排除してくれる
フィルターの様な役割をします。
不要なものが出ていくと新陳代謝が活発になり、
余分な水分の排出や小腸で吸収した脂肪の運搬もしてくれますので、
ダイエットにおいても重要な器官です!
<押す場所:中指から手首まで下がった真ん中>
★7秒×3回(両手)
押される手の平の方を自分の方に回転させると力が楽に入ります![]()
※リンパが詰まっている方は固くなっていて痛い場合がありますので、
その場合は無理せず優しく押して下さい。
※リンパ節を押すと手の平に湿疹のような物がでたり
微熱が出ることが稀にあります。
3日以上続くような場合は病院を受診してください。
リンパ節の反射区を押した日は特に普段より多めにお水を飲んで
老廃物を流すのが対処法です。
② 脾臓の反射区
胃の裏にある15cm程の臓器です。
リンパ球を作ったり血液中の古い赤血球を壊したり、
侵入した細菌やウイルスに対して抗体を作り、
血液の貯蔵や造血をしてくれる臓器でもありますので、
貧血ぎみの方にもお勧めです。
また、消化・吸収も高めてくれます。
<場所:薬指と小指の間人差し指2本分くらい下の辺り>
押すのは反対の手の人差し指第二関節の角!
手の平を人差し指の関節に押し当てるようにしてください!
★7秒×3回(左手のみ)
③ 小腸の反射区(両手)
小腸は免疫力とは切り離せない大事な臓器です。
免疫細胞の半分以上が小腸に存在しています。
ミネラルの吸収も殆どが小腸からとなります。
メンタルの部分や神経伝達の生成などにも大きく関わっている器官です。
<場所:中指と薬指の間の下方向手首から上に親指3本分>
(ほぼ手の平の真ん中です)
★両手7秒3回
押される手の平の方を自分の方に回転させると力が楽に入ります![]()
今回は<免疫力を高める>反射区
3か所をご紹介しました!
★リンパ節 ★脾臓 ★小腸
そして、免疫力を上げるのにミネラルは欠かせない栄養素です![]()
多種類が必要になりますが、その中でも関わりの深いミネラルは
亜鉛・マグネシウム・鉄![]()
<亜鉛>
免疫細胞の新陳代謝を活発にし、
活性酸素から免疫細胞を守る抗酸化力を持つミネラルです。
また、350種類以上の酵素活性に関わっています。
日本人は不足しがちですが、大事な必須ミネラルです。
<マグネシウム>
細胞のエネルギー生産に必須のミネラル。
マグネシウムも酵素活性にかかわりが深く、
ビタミンDと一緒に摂れば免疫力を上げるには最強のミネラル!
足がよく攣る方にも必要なミネラルです。
<鉄>
免疫力に関わる白血球に関係しています。
不足すると血液中で酸素を運ぶヘモグロビンが上手く合成できないため、
免疫細胞の活性が低下します。
イオン化されて吸収のよい希望の命水は、
亜鉛・マグネシウム・鉄以外にも60種類以上のミネラルを摂るのに最適です![]()
反射区を押した日は老廃物が流れやすいので、
いつもより多めにお水を飲んでくださいね!
反射区は1回につき7~10秒(出来たら10秒)を3~5回、
1日3~5セット通勤電車、ランチタイム・TV見ながら・お風呂の中など
隙間時間に是非押してみてください![]()
皆さまが笑顔で健康に過ごせますように![]()
最後まで読んで頂き、有難うございました![]()
![]()
<11/16~11/30>お得なキャンペーン開始します!
ミネラル勉強会の日程はこちら!








