今日はちょっと私のお話しをさせて頂きたいと思います。

お伝えの体験談です。

 

以前にもこのブログでご紹介した事があるのですが、

このお話しも私にとっては「喜び」でしたので。

 

 

 

 

もう2年余り前の事になります。

 

 

 

10年来のお付き合いの、ある女性から、

「見上さ~ん、お元気ですか?久々にお会いしませんか?」

と言うお電話が・・・

 

 

 

 

 

「あ~、お久しぶり!ぜひ会いましょう!」

 

・・・とは言ったものの・・・

 

こう言う電話って、???何かな? 怪しいぞ・・・って思いますよね。えー

 

 

あえて何も聞きませんでしたが、その方はずっとあるネットワークのビジネスに取り組んでいて、一度はその会社にまで連れて行かれた事もあったのです。

 

まぁ、きっとまたその話になるんだろうな・・・と思いつつお会いしました。

 

 

 

そうしたら、

 

「私ね~、あのビジネスやめたの」

 

 

「あっ、そうだったんだ。なんで?」

 

 

「頑張っても結果出なかったし、なんか段々と周りから人が離れていくような気がして・・・」

 

と言う会話に。

 

 

※このパターンよくありますね。でもこの辺り語ると長くなりますので、ちょっと省略。

 

 

で、お互いの近況報告などをしている中、

 

 

「ところで見上さんのいる会社って、何扱っているの?」との質問。

※以前お会いした時には、あまりにも相手が一生懸命なので、私の事を話す間なんて無かったんです。

 

 

 

たまたまカバンの中に資料とサンプルが入っていたので…

※ウソです。ちゃんとそのつもりで用意していました(笑)。

 

それを渡して説明すると、

 

 

「私ビジネスやめてから、その会社のミネラル買わなくなったからちょうどミネラル欲しかったの!」

※健康食品を扱うビジネスでしたから。

 

 

 

そして

「こんなに良い物なら、なんでもっと早く教えてくれなかったの?」

と不満気な顔で言うので、

 

 

 

「じゃあ聞くけど、ビジネスに夢中になっている時に、僕がこの話をしたら聞く耳持ってくれた?」

 

 

と問い返すと…

 

 

 

 

「ううん、絶対聞かなかったと思う。」プンプン

 

 

 

 

「でしょ~う!」

※だから、私もまともにお話ししてなかったんです。

 

 

 

そのあとは、

 

 

「あれっ、これ登録用紙どこにあるの?」

 

 

「えっ、欲しいの?」

※内心やった!と思っているのに、あえてメンドくさそうに…(笑)

 

 

「うん」

 

 

「毎月1本定期的にお届けのパターンでいい?」

 

 

「それでお願い!」

 

 

 

早っ!

資料サンプルお渡ししてから10分でした。

 

 

 

 

 

そして後日、またお会いし時には、

会社から届いた資料をドッサリ持ってきて、

次から次へと質問の嵐。

 

そして、

 

「どうしよ~う!欲しいものがあり過ぎるの」と…

 

聞けば、私の気付かないうちに、webでたくさん追加注文してました。

 

さらに

 

「ホント、この夏は私、このミネラルのお陰で乗り切れたと思う!これスゴイわよね。」

と、なんとも嬉しい言葉。

 

 

そしてそれ以降もたくさんの製品を買って下さっています。

※フッフッフ、ハマったね!(笑)

 

 

 

 

さて、このお話し、

 

別に自慢じゃありません。

 

 

 

私たちスタッフは語らせれば、いくらでもミネラルについて説明出来ます。

 

でも、そんな私たちでさえ、

 

いくら話しても、

 

何度伝えても、

 

伝わらない人には伝わりません。

 

 

 

逆に伝わる時には、

 

「えっ、欲しいの?」

 

と、聞き返したくなるくらいアッサリ伝わっちゃうんです。

 

 

 

 

私達は、この伝わるご縁を

「命水が人を選んでいる」

と表現する事がよくあります。

 

 

でもご縁プラス

 

 

タイミングってものもあります。

 

 

彼女には2年前に話しても、1年前に話しても

たぶん伝わらなかったでしょう。

 

 

 

ご縁のある方でも、その方にとってのタイミングじゃない

ってだけで伝わらない事があります。

 

 

逆にこのお話しは、私の力でもなんでもなく、

ただただ、タイミングがピッタリだった!ってだけの事です。

 

 

きっと皆様の周りにも、

 

そんなタイミングの方がいらっしゃるかも知れません。