札幌市北区の整体院 碧い宙 臨床報告 -4ページ目

 

 

 

私がやっているJBM総合整体術というのは、


病気や痛みやその他の体調不良がどこから来ているのか?


その根本の原因を突き止めて、


その原因自体に直接アプローチするという療法です。

 

 

根本的な原因に直接アプローチすることができると、

 

その場で改善反応が現れます。

 

逆に、原因だと思ったところにアプローチしても、

 

 

改善反応がその場で現れなければ、

 

「そこじゃないよ!」

 

ということになります。

 

ですから非常にわかりやすいんです。

 

 

 

私が主催するJBMでは、


定期的にセミナーを行っているのですが、


それを受講していただく前に、希望者には


セミナー前の無料体験説明会を行っております。

 

 

 

ここで、

 

本日無料体験説明会にお越しになられた

 

先生からのご質問の一部を紹介します。

 

 

『いつも記事を読ませていただいております。昨日の記事も読んできました。でもどうも信じられない事が多すぎるので質問したかったのですが、昨日の肩の手術後、リハビリを半年間もやったのに改善されなかったのが、本当に1回であそこまで動くようになるものなんですか?普通は頑張って少しは可動域が広がったとしても、次の日には戻って筋肉痛みたいな痛みが出ますよね!やる前とやった後とでは30cm以上広がってましたよね~!本当なんですか?」

 


というご質問でした。

 

 

まず、書いている内容は全て事実です。


上手くいかなかった事は書きませんので。

 

たまに書きますけど(笑)

 

 

簡単に説明しますと、

 

病気や痛みやその他の体調不良には必ず原因があるわけです。

 

原因不明と言われたとしても、必ず原因はあるものです。

 

 

原因不明と診断した人の考えの及ばないところにあるわけです。

 

 

 

 

JBMでは、あらゆる症状の原因には、今現在の時点で

 

 

 

 

8段階のレベルがあることがわかっております。

 

 

 

①~⑧段階のレベルには、

 

 

 

 

①肉体疲労

 

 

 

②ウイルスや細菌

 

 

③精神的ストレス

 

 

④⑤⑥⑦⑧といろいろあるわけです。

 

 

 

そのどこに原因があるかは、その患者さんによります。

 

 

 

 

原因を特定するためには問診が必要です。

 

 

 

 

問診でわかりづらくても、

 

 

 

①から順番にアプローチして行けば、

 

 

どこかの段階で改善反応が現れますので、

 

 

「この段階に原因がありましたね!」

 

 

ということになるので判りやすいわけです。

 

 

 

 

①というのは肉体疲労(打撲や捻挫も含む)が原因となります。

 

 

 

 

単純に肉体疲労と言っても、

 

 

休めば改善されるものもあれば、

 

 

休んでも筋肉の硬結が緩まないようなものもあります。

 

 

 

それと、皆さん経験があると思いますが、

 

 

 

痛い部分をいつまで揉み続けても、

 

 

一向に良くならないことってよくありますよね?

 

 

なぜ良くならないのかというと、

 

 

他の部分から来ている痛みだから良くならないのです。

 

 

 

その他の部分はどこなのか?

 

 

 

というのがすぐに判るためのマップがあるんです!

 

 

患部とマップを照らし合わせれば、

 

 

患部に対しての連動部位が全身に数ヶ所(5~7)

 

 

あることがすぐにわかります。

 

 

そのポイント(ピンポイント)を施術すれば

 

 

患部の痛みが消える仕組みになっております。

 

 

 

 

 

それで、昨日の患者さんに関しては、

 

 

 

 

 

レベル①に原因がありましたので改善は早かったわけです。

 

 

レベル①に原因が無ければ、

 

 

レベル①に対する施術では改善反応は現れません。

 

 

 

 

要するに肉体疲労でした。

 

 

 

 

トレーニングを継続的にされていて、それによって

 

 

時間が経っても緩まない疲労性の硬結が

 

 

ある部分にできてしまい、

 

 

それが、連動している肩に影響していたわけです。

 

 

 

 

 

 

それで、連動異常によって萎縮した

 

伸びない筋肉を無理に伸ばしてしまった時に、

 

 

筋肉の断裂が起こったわけです。

 

 

 

 

この状況を改善するためには、

 

 

 

 

もともとの(肩以外)の原因ポイントの硬結を

 

 

緩めなければいけないのですが、

 

そこには触れられず、硬結が残ったままでしたので、

 

そのため半年間肩周りのリハビリを

 

しても改善されなかった!

 

 

というわけです。

 

 

 

 

まだまだご質問はいっぱいあったのですが、

 

 

 

 

 

長くなるのでまた今度!

 

 

 

あと、実際に施術もしてあげましたので、

 

それについてもまた今度。

 

 

 

 

札幌市北区北33条西3丁目2-17

NORTH AXIA(ノースアクシア) 405号室

アクセス

TEL 090-8897-7353

 

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いつもご利用いただきまして誠に有難うございます。

 

11月12・13・14日(月・火・水)の3日間、当院で集中セミナーを開催いたします。

 

セミナーの時間は10時~17時までなので、夜のご予約は可能なのですが、すでに3日間ともご予約で埋まってしまいました。

 

木曜日は定休日となりますので、金曜日からまた通常通りの営業となりますので、大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承いただけますよお願いいたします。

 

 

 

 

 

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11月セミナーの詳細は画像をクリック↓

 

6月のセミナーに引き続き

 

11月のセミナーでは

 

2018年の新発見!その3 として

 

⑩「不登校の原因と改善法」

 

が追加されました。

 

不登校にはいろいろな理由があります。
行きたくない理由がわかっていればいいのですが、本人にも行けない理由がわからないケースもあります。

例えば、本人にも行けない理由がわからないケースの一つに過去のトラウマというのがあります。

トラウマというのは・・・

 

詳細は上の画像をクリックしてご確認ください。

 

 

 

そして更に

 

⑪「うつ病の種類の判断と改善法」

 

が追加されました。

 

うつ病は3つの原因が考えられます。

通常ストレスの蓄積によって起こる病気なのですが、まったくストレスは感じていない状況にあったはずなのに突然うつ状態になって「死にたい」「生きているのが辛い」と感じてしまい、通常の生活が困難になってしまうケースもあります。

ですから・・・

 

詳細は上の画像をクリックしてご確認ください。

 

 

 

 

セミナーお申し込みフォーム

 

セミナーお申し込みフォームからのお問い合わせやお申し込みに対する返信が2日以上経過しても送られてこない場合は、何らかの事情でメールが届いてない可能性がありますので、下記に直接メールまたはお電話をいただけますようお願いいたします。

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先日の
 
【不登校の理由】 の記事の続きですが
 
お母さんからご連絡をいただきました。
 
『昨日は学校で物凄く生き生きしてると言うか元気で、授業中も声を出して皆と一緒に意見を言ったり、先生と自然に話せたり出来てたみたいです。担任の先生が、今日はいつもと違いますね‼️と言われてました。』
 
とのことです。
 
 
これでまた一つ
 
不登校の原因が特定されました!
 
 
 

 

 

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不登校にはいろいろな理由があります。

 

行きたくない理由がわかっていればいいのですが

 

本人にも行けない理由がわからないケースもあります。

 

 

 

例えば

 

本人にも行けない理由がわからないケースの一つに

 

過去のトラウマというのがあります。

 

トラウマというのは、何年も前にあった嫌な出来事が原因となりますが

 

それが普段から頭の中にあるか?

 

というとそうでもないので

 

本人はそれが原因であるという認識がないわけです。

 

その様な過去の記憶が

 

あるきっかけから急に本人の行動の邪魔をするようになって

 

今まで出来ていたことが出来なくなってしまう!

 

というのがトラウマです。

 

 

 

このタイプであれば処理は簡単なんですが

 

本人にはわからない原因がまだ他にもありました。

 

それは

 

学校に行きたいけど、行くと必ず体調が悪くなる。

 

教室に入ると特に辛くなる。

 

保健室には入れる。

 

というタイプです。

 

 

 

 

 

今回このタイプの原因がわかってきました。

 

まだ観察中ではありますが

 

 

週に1回しか登校出来なかった。

 

しかも教室には入れなくていつも保健室だけだった。

 

行ける時だけ行って、1~2時間で帰ってきていた。

 

 

という女の子が

 

 

朝から終わりまでではないけども

 

毎日通えるようになって

 

しかも

 

教室で授業を受けれるようになりました。

 

 

現在、更に観察中です。

 

 

 

 

 

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