首が痛くて首のストレッチの見本を見せられない | 札幌市北区の整体院 碧い宙 臨床報告

30代 女性。

札幌近郊よりご来院。

 

 

ジムのインストラクターになって8年。

 

新しい会員さんにストレッチを教える時、特に首を右に倒す時に痛くて途中で止まってしまうので、見本を見せることが出来なくて、左だけやって見せてごまかしている。

 

自分のトレーニングは今はそれほどハードではないが全身やっている。

 

毎年マラソンも走るのでランだけは週に5回くらい。

距離は日によってまちまち。

 

首の痛みが出始めて見本が見せられなくなったのはもうかれこれ1年半以上たつと思う。

 

整形では行くとこ行くとこで言われることが違って、

最後に行った病院ではMRI検査の結果

「頚椎のヘルニアですね。トレーニングで負荷がかかりすぎた結果だね。年齢的にもう運動はひかえた方がいいよ!」

 

と言われ、納得がいかないけど首のことなので心配で・・・。

 

とのこと。

 

 

立位で首を前後左右に倒したら、右と後ろで痛みと可動制限あり。

 

右に捻ると若干痛い。

 

という状況。

 

 

トレーニングの内容から首に影響する部位を特定し3ヶ所ほど施術してみたが、可動域の改善が見られず。

 

仰向けになってもらい頚椎を触診したところ、右側に一部ズレ(ボコッと出ている)を確認。

 

このズレが痛みと可動制限を起こしていたのに間違いなし!

 

 

久々にバチスタ施術を実施。

 

 

患者さんの手で患部を触ってもらった状態で施術。

 

瞬間的に骨が引っ込むのを確認した患者さんは当然ビックリ!!!

 

そのリアクションを見せていただいたあとですぐに起き上がっていただき、首の可動域を確認。

 

痛み無し!

 

可動制限無し!

 

となったところで終了。

 

 

終了後、患者さん曰く

 

「以前から来てみたいと思っていたけど、ブログの記事が信じられなくて、でも昨日のムチ打ちの記事を読んで、思い切って・・・」

 

とのこと。(^o^)v

 

 

※ 頚椎のズレは、首の骨をボキボキやっても治りませんし、危険なのでおすすめできません。

当院で行っている頚椎のズレを治すバチスタ施術は、首には一切負担をかけずに、一瞬にして骨を正常な位置に戻します。

 

 

 

お問合せやご相談はメールでも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ!

 

kiryuin@amber.plala.or.jp