昨日の線維筋痛症の患者さんの2回目の治療結果についてです。
まずは昨日帰ってからの様子をお母さんに伺いました。
「昨日帰る時は、気がつくと普通の速さで歩いてました。それはね~ビックリだっよね~! 気持が落ち着いたのか、原因がわかって安心したのか、見ていて穏やかな感じで、会話のやり取りができました。ここに来る前までは会話にならず、一方通行だったのですが、食事しながらもたくさん話しができました。寝ている時は、最近は必ずと言っていいほどけっこう大きな声で寝言を言っていたのですが、昨夜はそれも無くトイレにも起きずグッスリ寝られたみたいです。」
とのことでした。
いい感じです(‐^▽^‐)
次に患者さんに痛みの変化を伺うと、
「昨日ここに来る前は、全身痛くて、暑いせいかクラクラしていたんですけど、帰りの痛みは4割くらい残っている感じで、クラクラは無く、深呼吸したら空気がたくさん入ってくる感じで楽でした。夕飯はこの近く(すすきの)で食べたんですけど、美味しかったし、座っていて、いつもは背中がつってくるのと焼けるような痛みがあるのですが、それも無かったです。今朝起きた時は、いつもほどの痛みは無かったのですが、昨日よりは痛みが戻って、今は6割くらいだと思います。」
とのことでした。
はいはい、いい感じです(‐^▽^‐)
それで、今日の治療方法ですが、
脳科学療法でのアプローチを行いました。
今日は昨日よりも短時間で痛みの原因をたくさん引き出すことができたので、手こずることも無く楽に進めることができました。
とは言っても、治療時間は2時間になりました。
それで治療が終わった時の痛みの状況は、
左の肩甲骨の内側に張り感が残ってしまいましたが、
「それ以外は痛みは感じません!すっっっごい軽いです!」
とのことでした。
残った肩甲骨の内側の痛みは、
一応連動ポイントで変化が出るか試してみましたが変化はありませんでしたので、この痛みに関してはこの時点で原因が絞られましたので、それについてお話ししましたところ、
「今まさにその状況です!それでここに痛みが出るんですね!」
とのことで話しが一致しました。
多分もうすぐその状況は変わりますので、それと同時に肩甲骨の痛みも治まりますので心配要りません!
ということで、2日目(最終日)の治療が終わりましたが、
最後は時間の許す限り、反応を見ながら、残っている原因は無いかしつこく確認していきましたので、大丈夫だと思いますが、もし原因が残っていて痛みの戻りがあったとしても、せいぜい2割~3割程度で、それ以上にはならないと思います。
肩甲骨の張り以外は出ない可能性もありますので、またメールで状況をおしえてください。
遠いところお越しくださいましてありがとうございましたm(_ _)m
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