中学生 男子
主訴 肘の痛み
遠方よりお母様に伴われて、中学生剣道部男子がご来院です。
今年に入って両肘に水が溜まり、痛みが抜けないとのこと。
昨年も水が溜まったことがあり、その時は痛みが無く病院で水を抜いてもらったら治ったそうです。
肘をみせてもらうと「肘頭滑液包炎」のような症状。
母)「病院で、袋があるうちは水が溜まるから、袋を癒着させる藥を入れますね・・
ということで注射をして、今は水が溜まってないみたいなんですけど・・・・」
袋って・・滑液包でしょうか?
癒着させるって・・そこを閉じてしまう?
水が溜まる場所がなくなれば、水が溜まらない・・というお考え?
それって、ありですか?
患部に水が溜まるのは、その必要があって溜まる訳で、溜まることが悪いことではありませんよね・・・。
何故溜まるのか?・・が、問題な訳で・・・。
溜まる所を癒着させるって・・乱暴過ぎませんか?
お話を伺っただけですので、ここで事の真偽を断定するものではありませんが・・・・。
肝心の肘の痛みの方は、この日の施術で消失してくれました。
もし痛みに戻りがあった時には、またお越しくださるとのことでしたので、その時はまた報告いたします。
それにしても先ほどのお話・・・釈然としないのは私だけでしょうか?
肘の痛みを取る札幌の整体
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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)