60代女性
膀胱炎
昔から膀胱炎になりやすく、常に薬が手放せないでいた。
病院からもらう薬は全く効果がなく、漢方の煎じ薬を使うと比較的楽になるので、いつもそれをストーブにかけておいて、いつでも飲める状態にしてあったが完治はしない。
症状が楽な時もあるが、きつい時は本当に辛い。
当院には膀胱炎で来られたわけではないが、壁に貼っている「2種類の膀胱炎」のポスターを見て「膀胱炎の治療も出来るならお願いします!」ということになりました。
症状を聞くと「一日に何度もトイレに行きたくなる。残尿感がある。気になって仕事にならない。」とのこと。
病院の薬が効かないとのことですので神経因性膀胱ではないかと判断。
BM(ボディーマッピング)どおり膀胱の感覚神経を正常にするための連動部位にアプローチしていくと、隠れた筋肉異常が見つかりました。
その圧痛をとっていくと、3分ほどで膀胱炎の症状が治まってきて、
「そんなところから来るんですか~?」
とビックリされていました。
神経因性膀胱は膀胱への神経の伝達がうまくいかなくなってしまうために起こってしまう症状と考えると良いかもしれません。
医学的にも神経因性膀胱を研究しているチームがあるようですが、いまだに原因がつかめていないようで、改善が難しいようです。
でも、JBMでは比較的簡単に症状が消失しておりますので、お困りの方は一度ご相談ください。
この患者さんが使っていた漢方薬は日本では10グラム1万円で、中国では3分の1で買えるそうです。それを何年も使っていたので金額的にも本当に辛かったそうです。
今は膀胱炎は起こらなくなったので、それが一番嬉しいとのことです。
ありがとうございます。
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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)