さて、親子でワクワクしながらレオタードやバレエシューズを選び、早速1回目のレッスンに連れて行きました。


スタジオには端の方にパーティションで区切られた荷物置き兼着替えスペースがあるので、そこは親も入って着替えを手伝ってOK。


レッスンは子供だけ。

ガラス張りのスタジオですが、レッスンが始まるとロールスクリーンが下されます。


教えてくれるのはメインの先生と、補助の先生の2名。


生徒は10〜12人くらいでした。



最初はみるくも不安そうだったので、お教室か始まってから2〜3回のうちはロールスクリーンの隙間から見ていました。(他にも見てる方がいました)


レッスンは挨拶、ストレッチから始まり、足の形や手の形なんかを教えてもらって、バーにつかまって足を上げたりしていました。

最後の10分くらいは音楽に合わせて少し振り付けのある踊り(お遊戯のようなもの)をやってお終い。


4歳になったばかりのみるくはクラスの中で1番小さい方。

幼稚園の後という事で疲れもあり、途中で座り込んだりコロンと横になってしまったり、見慣れないスタジオの道具に興味を持ってしまったりと、1時間のレッスンはさすがに長かったみたいです💦

前から通っている5歳6歳のお姉さんはやっぱり先生の言う事もキチンと聞けてるなーという印象でした。


気になったのは、先生がその子達ばかり見て声かけをしていて、みるくや他のフラフラしてしまう子にはあまりレッスンをつけてくれないところ。


補助の先生がたまに順番で回ってきてくれるだけなので、例えば間違った足の上げ方をしていてもほとんど見てもらえない事。

こりゃ家でも少し練習しないとなかなか上達は難しいかもな、と思いました真顔


続きます。