Hustleの本当の使い方

昨日はほんとに忙しい1日でした。子供の学校の送り迎えに、ジム、赤十字のボランティア、仕事、それからワンちゃんのお散歩2回まで。


I really had to hustle all day to keep up with everything, and on top of that, I’ve got my side hustles too!
(1日中ばたばた動いてがんばらなきゃいけなかったし、副業もあるしね!)


そんな気持ちで、早速今日のレッスン!





Hustleの意味って?
辞書を見ると「押しのける」「急ぐ」なんて出てくるけど、ネイティブが普段使うときはちょっと違うニュアンスが多い。ニコニコ
簡単に言うと 「がんばって動く・工夫して稼ぐ」。一言でネイティブ感が出る便利ワードなんですよ。


1. Hustle
「一生懸命やる」「急いでがんばる」。汗をかきながら動き回るイメージ。
I need to hustle to finish this project.
(このプロジェクトを終わらせるために急いでがんばらなきゃ。)
→ 必死にがんばる、努力して動く。


2. Side hustle
「副業・サブの仕事」。Uberやフリーランスの仕事なんかも含まれる。
She has a side hustle selling handmade jewelry.
(彼女は手作りアクセサリーを売る副業をしてる。)
→ 副業。


3. Gotta hustle
「急いで動かなきゃ!」って友達同士でよく使う。
I gotta hustle or I’ll miss the train!
(急がなきゃ電車逃しちゃう!)
日本語の意味:
→ 急いでがんばる。


4. She’s got a great hustle
人の努力やビジネスセンスをほめる表現。「がんばり屋」「すごいセンスを持ってる」って感じ。
She’s got a great hustle with her online store.
(彼女のオンラインショップ、めっちゃ頑張っててすごい。)
→ 努力や工夫して成功している様子。


“hustle” はただ「急ぐ」だけじゃなくて、努力・工夫・副業 など幅広く使える一言。ウインク日常会話にさらっと入れるだけで、一気にネイティブ感が出ちゃいます。


ぜひ今日から自分の「hustle」にも使ってみてね!口笛