集客の仕組み【集めると集まるの違い】 | トータルブランディング城岡崇宏

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集客の仕組み【集めると集まるの違い】


「集る」「集る」の違いを考えたことはありますか?


集めるとは、広告や電話などで呼びかけることです。集まるとは、声をかけなくても足を運んでくれることです。


私は、「集まる」という意味で集客という言葉を使っていることが多いのです。


集める方法を知りたいお客様と、集まるお店の作り方を教えたい私とでは、スタートからかみ合っていないことが多いのです。


だから、私は普段、集客という言葉をあまり使いません。


期待度やメリットなどを告知し、お客様を集めるために、ホームページやチラシを作り宣伝するわけですが、そもそも、その商品やお店には人が集まる要素があるのか?という根本的な部分を知らなければいけないわけです。


キャンペーンをやっても、その時だけしかお客様が来店しないなんてこともよく聞く話です。


キャンペーンの目的は、商品を宣伝するためですか?それとも、売上を作るためですか?ということを聞くと、宣伝が目的という人がほとんどです。


でも、実際は、売上が足りなかったり、他に良い策がないことが原因で、お金を集めるためにキャンペーンをやることが多いのです。


安売りは決して悪いことではありません。ただし、その前に、普段お客さまが、どのような理由でその商品を購入するのかを知らなければ、本当の商品の魅力を伝えることができません。


そこを考えずに、割引集客を行ってしまうから、その場限りの集客になってしまうのです。