
A Small Good Thing
駅についたが、小雨がまだ降っていた。
ボクは雨に濡れながら止めてあった自転車を自宅へ
と走らせた。
家につくと小学4年生になる娘がはしゃいでいた。
どうやら何か贈り物が届いているらしい。
冷蔵庫から大きな箱を取りだし、包装紙をボクは急いで破りはじめた。
カラフルなお菓子が入っていた。
L.Aのシェフ、デイビット・マイヤーズさんが
プロデュースしたお店。
SOLA(ソオラ)のお菓子だった。
娘のお気に入りは6色のカラフルなクッキー

ボクは、カリフォルニア・ロール・ケーキ。

なぜ、これを選んだかって・・・
優しいハートが見えませんか、ケーキの真ん中に
ねえ、あなたにも見えますよね
A Small Good Thing
ささやかだけれど、役にたつこと
レイモンド・カバーの短編を思い出しました。
こころから、ありがとう。


