塩を作るには一日を通して
太陽の光がふり注ぐ場所でなければなりません
海水の養分を旨味にかえる為
立体式塩田を使い濃縮していきます
風のない晴れた日で一週間、くり返し
海水を天日に干していきます

これをくり返す事で、海水があめ色に変わっていきます
約四倍に濃くなった海水を平釜で炊いていきます
まず、大きな釜で二日間、60度の温度でじっくり炊きます
そして、小さな釜で丸一日強火・弱火を使い分けながら
結晶させていきます
出来た塩は樽に入れ静かに寝かせます
一日置いた塩から「にがり」を絞り
乾燥、粒をそろえて、小さなゴミをピンセットで除去し
さらにチエックをして完成です
時間をかけて少なくとも二十日間はかかります
自然と向き合い一つ一つを
手間ひまかけて作りあげます
※「たかが塩です。」と書かれたチラシより※

☆またいちの塩☆
製塩所「工房とったん」
〒819-1335
福岡県糸島市志摩芥屋3757

私の大好きな塩です
福岡にお越しの際はぜひどうぞ
