BLOG作家りゅういちです。
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今日もあなたのために言葉をつむぎます。

$あなたのために言葉をつむぐ・・・


*星空がはっきり見えた*


わたしは14歳の時茨城の兄の家に行った
家の近くに亡くなったお祖母ちゃんの祠があった

祠をゆっくりと開けてみると
そこには丸い蠟石(ろうせき)が入っていた

わたしはそれを見た瞬間なんとも言えない
奇妙な気持ちになった

青い昼間の空の中に星空がはっきりと見えた

鴉がピューと鳴いた

鴉の鳴いて我にかえった

もしあの時鴉が鳴いていなかったら
わたしは狂っていたかもしれない
そう思った



*星空がはっきり見えた*


※「遠野物語」柳田国男の14歳の時の体験※

りゅういちです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しあわせが感じることができる時が来ますように
あなたのために


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